くらしの決まり事



 

くらしの決まり事

自治会費について 自治会費は都会と比べて比較的高め。目安は月額2000円から3000円程度。ただし、県営住宅やアパートなどの集合住宅は自治会組織が別のため、月額500円程度と価格差があります。畑付住宅の場合は別途広さによって水利費が徴収されます。金額は各自治会によって独自に定められているため、この範囲内に入らないこともあります。 
ごみについて 丹波市では、ごみの減量化・資源化を進めるために分別排出をしています。
詳しくは丹波市ホームページで確認できます。
丹波市指定のごみ袋は、可燃ごみ 大800円・中600円・小400円、プラスチック 大500円・中300円(各10枚入り・2015年11月現在)となっております。
防災無線 丹波市では災害時の緊急通報や情報提供だけでなく通常時の行政連絡は防災行政無線を通じてお知らせしています。
戸別受信機は丹波市内に在住していれば各世帯1台無償で貸し出ししています。
詳細は丹波市ホームページへ。
日役について 都会では業者に委託して作業してもらうことが一般的ですが、地域の共有地の草刈、道路掃除、溝掃除などはそこに住む市民の手で行われています。その頻度は各自治会によってさまざまですが、月に1回は地域のために作業に出ると考えておいた方がいいでしょう。その作業のことを「日役」と呼んでいます。丹波の美しい景色は市民自らの手によって守られているのです。
祭り、神事、氏子について 各地域に神社があり、その地域に暮らす住民はその神社の「氏子」となります。各地域でその神社を祭る神事があり、しきたりが伝えられている地域もあります。盛んな地域では鉾を引いたり、神輿を担いで村を練り歩くこともあります。
PTAについて 都会のPTAでは役員は「お母さん」が担うことが多いですが、丹波のPTAは男女両方が役員になることが義務付けられています。
子供会・集団登校について 小学校では、地区ごとに登校のグループが分かれていて集団登校します。地域内に集合場所があり、高学年が低学年の面倒をみながら登校します。2列で登校するときなど、車道側には高学年が並び、低学年を守りながら登校する姿には感心させられます。登校中に人に出会うとあいさつをし、すれ違う他人に挨拶をしない都会から来た人は驚くかもしれません。
旅行 各自治会ごと、もしくは各組ごとに旅行に出かけることが恒例になっている地域があります。積み立てをしたり、都度徴収したり、スタイルはさまざまです。普段話せないこともじっくり話し合う交流の機会を持つことを大切にしている自治会もあります。地域に馴染むには良い機会になるでしょう。
自治会の会議 自治会は会議で会則などを決めたり役員を決めたりします。年に一度は世帯主が総会にでる義務があります。その会議は夜に行われることが多く、会議の開始は夜の7時~8時ぐらいから始められることが多いようです。
地域運動会 小学校区ごとに地域運動会が設けられていることがあります。子供からお年寄りまで参加してにぎやかに1日を過ごします。リレーや綱引きなど大人が真剣になる競技やお年寄りも参加できるようなゆっくりした競技もあり、孫と祖父母共同で参加するような競技もあったり、各地域でどの年代でも楽しめるように工夫されています。さらに細かい自治会ごとの運動会が別にある地域もあります。
地域文化祭 地域運動会同様、文化祭を催している地域もあります。
全ての地域で行われるわけではありません。
地域の公民館や住民センターなどを利用して絵画や彫刻、生け花、書、写真など様々な分野のものを集めて展示されます。

消防団 毎月1日になると、警鐘の音とともに消防車が夜警に廻ります。消防団は、家事や災害等から地域の安全な暮らしを守るため、各町から選抜された消防団員によって構成されています。地域の若者が所属します。18歳以上の男性は声をかけられる場合があります。入団する年齢には地域差があります。柏原地域には本部直属の女子分団もあります。