公的支援 補助制度一覧



 

若い世代の雇用対策・就業場所の確保と支援

新規起業者支援事業補助金事業

 

概要 空き店舗を活用して、対象業種の起業をする方に対して、初期投資支援・店舗等賃借料支援する。
・店舗等改装費、設備導入費の1/2以内(限度額150万円)
・店舗等賃借料の1/3(限度額40万円/年、開業後2年以内)を補助
支援形態 補助金
WEB 丹波市ホームページ 新規起業者支援事業
担当課 新産業創造課
電話番号 0795-74-1464

IT関連事業所振興支援事業補助金事業

 

概要 空き家や空き店舗などの施設等を活用し、新たにIT関連の事業所等を設置する事業者に対して、

事業所の開設に係る経費の一部を最大3年間補助する。
・賃貸料最大30万円/年
・通信回線料最大30万円/年
・建物改修費最大75万円
・設備費補助最大25万円

支援形態 補助金
WEB 丹波市ホームページ IT関連事業所振興支援事業補助金事業
担当課 新産業創造課
電話番号 0795-74-1464

ふるさと起業・移転促進事業

 

概要 県外からふるさと兵庫へ移転し、県内で起業・第二創業を目指すUIJターン起業家の事業立ち上げや移転に要する経費の一部を補助する。
①新たなビジネスプラン開発や新事業展開を行う事業、地域経済の活性化に資する事業
②補助金 上限200万円
支援形態 補助金
WEB 兵庫県ホームページ ふるさと起業・移転促進支援事業
担当課 産業労働部産業振興局新産業課
電話番号 078-362-4157

たんばチャレンジカフェの運営

 

概要 起業に向けての相談、アドバイスを行う。市内での起業サポートを行うため、ワンストップ窓口を設置。
支援形態 環境整備
WEB たんばチャレンジカフェ
担当課 新産業創造課
電話番号 0795-74-1464

女性の雇用・再就職促進

 

・ワークライフバランスの推進
・女性の雇用/起業などのキャリア支援


看護専門学校の運営

 

県から移管を受けた看護専門学校を運営し、地域の病院等に勤務する看護師の養成を図る。


丹波ブランド確立・販路拡大・有機農業の推進

 

・新規就農等の促進
・特産物の振興

認定新規就農者等育成支援事業

 

経営基盤の弱い認定新規就農者を支援するため、農業を生業とできる環境整備を行うための支援を行います。
・認定新規就農者への家賃助成:家賃の1/2以内で月額上限40,000円(2年間)
・認定新規就農者への機械リース助成:リース料の1/2以内で月額上限19,000円(3年間)
・認定新規就農者への農業施設導入費助成:導入経費の1/2以内で上限600,000円
・新規就農しようとする者を雇用したときの研修費助成:賃金の1/2以内で月額上限50,000円(12か月)
丹波市ホームページ 認定新規就農者等育成支援事業
担当課(農業振興課 / 0795-74-1465)


新規就農についての相談対応

 

新たに農業者として丹波市内で就農し、認定新規就農者等を目指す希望がある就農者に対して相談等を実施する。

担当課(農業振興課 / 0795-74-1465)

移住・定住促進・空き家の利用推進

住まいるバンク制度

 

空き家物件情報の収集から、物件と移住定住希望者とのマッチング、成約、移住後のフォローに至るまでの過程において、誠心誠意の熱意をもって充実したバンク運営を図ります。
丹波市住まいるバンクのホームページ
担当課(住まいづくり課 / 0795-88-5039)

空き家等改修補助金(居住型)

 

住まいるバンク登録物件の所有者または移住・定住する購入者若しくは賃貸者が空き家等を改修する費用の一部を補助します。
(売買又は賃貸借契約後2年以内)
・補助率1/2 上限50万円
担当課(住まいづくり課 / 0795-88-5039)

空き家等改修補助金(起業型)

 

住まいるバンク登録物件の購入者又は賃借者が起業するために空き家等を改修する費用の一部を補助します。
(売買又は賃貸借契約後2年以内)   
・住居部分 補助率1/2 上限50万円
・起業部分 補助率1/2 上限50万円
担当課(住まいづくり課 / 0795-88-5039)

新いきいき定住促進住宅補助金制度事業

 

定住促進を図るため、U・Iターン及び2世帯同居に伴う定住を目的とした住宅の新築・新規購入・改築費用の一部を補助する。新築・新規購入の場合(中学生以下のお子さんが居住する世帯は50万円を加算)
①転入者等新築・新規購入       費用の5%、上限50万円
②転入者等改修            費用の20%、上限20万円
③2世帯同居に伴う新築・新規購入 費用の5%、上限20万円
改修                 費用の20%、上限20万円

詳細は丹波市ホームページへ

担当課(住まいづくり課 / 0795-88-5039)

特定分譲地販売促進補助金事業

 

市が販売する特定分譲地(応相寺宅地分譲団地及び優良田園住宅地)の区画を購入し、市内業者により住宅を建設される方に対し、建築費用の一部を補助する。
・費用の5%、上限50万円
丹波市ホームページ 丹波市特定分譲地販売促進補助金交付についてのお知らせ
担当課(住まいづくり課 / 0795-88-5039)

元気アップ住宅リフォーム助成事業

 

市内経済の活性化や市民の居住環境の向上を図るため、市内の施工業者を利用して、自宅の修繕や補修等の工事(住宅リフォーム)を行う場合に、その経費の一部を市内で使用できる商品券(たんば共通商品券)で助成する。
・50万円以上の助成対象工事に、一律10万円担当課(住まいづくり課 / 0795-88-5039)

高齢者住宅改修助成事業

 

65歳以上の高齢者のいる世帯(介護保険要介護及び要支援認定者のいる世帯を除く)で既存住宅のバリアフリー改修(段差解消、手すり設置など)をされる方に対し、改修費用の一部を補助する。
・箇所ごとの対象工事限度額の20%、上限20万円
丹波市ホームページ 高齢者住宅改修助成事業
担当課(介護保険課 / 0795-74-1049)

地元産材利用促進助成事業

 

丹波産材を利用して、木造住宅・車庫・倉庫等を新築または増・改築する者に対し、利用木材の費用を補助することで、地元産材の利用拡大と林業・木材産業の活性化を図る。※市内事業者による施工が条件
①通常分 20,000円/㎥(上限50万円)  ②H26災対応分 30,000円/㎥(上限75万円)

担当課(農林整備課 / 0795-74-1707)

田舎暮らし農園施設整備支援事業

 

2地域居住を促進するため、「遊休農地」を家庭菜園など農園として利用する方に農園施設整備費用の一部を補助する。また、遊休農地を利用し、かつ農地近くの空き家を利用する場合に、空き家の改修費用の一部を補助する。
①農園施設整備 上限75万円
②空き家改修 上限100万円
田舎暮らし農園施設整備支援事業 補助金概要チラシ
担当課(兵庫県農政環境部農政企画局総合農政課 / 078-362-9198)

空き家活用支援事業

 

一戸建ての空き家を住居や事業所、地域交流拠点として活用する場合の改修工事費等を補助する。
①住宅型・②事業所型
・空き家の機能回復及び設備改善に係る工事費 上限100万円
・移転費(引越し代) 上限10万円
③地域交流拠点型
・空き家の機能回復及び設備改善に係る工事費 上限500万円
兵庫県ホームページ 空き家活用支援事業の実施
担当課(兵庫県県土整備部住宅建築局住宅政策課 / 078-362-3581)

移住・定住促進

相談窓口「移住相談ワンストップ丹波」

 

移住に関するワンストップ相談窓口「移住相談ワンストップ丹波」を設置し、物件紹介、田舎暮らし案内、体験施設紹介等を実施する。
ワンストップ丹波のページへ

駅周辺駐車場利用料金助成事業

 

JR福知山線を利用して通勤・通学する市民に、駅前月極め駐車場利用料の一部を補助する。(1ヶ月1,500円上限)
丹波市ホームページ 駅周辺駐車場利用料金助成事業のお知らせ
担当課(都市住宅課 / 0795-74-2364)

出会い・結婚支援

ツープラス1出産祝金の支給

 

次世代を担う子どもの誕生を祝福し、出産時の経済的支援と子どもの健やかな成長を願うとともに、定住促進・市の活性化を図るため、3子目の出産から祝金を支給する。
第3子以降出産  1子につき20万円
ツープラス1 出産祝金が始まります
担当課:社会福祉課 / 0795-74-1130

婚活奨励費補助金

 

少子化の大きな要因である晩婚化・未婚化に対する取り組みとして、県が積極的に結婚支援を行う丹波出会いサポートセンター(丹波の森公苑)と連携し、同センターの「はばタン会員」に登録されることを奨励するために、会員登録をされた独身男女に対し、登録料を丹波市共通商品券(5,000円分)で補助している。

担当課:社会福祉課 / 0795-74-1130

子育て包括支援・切れ目ない子育て支援

子育てポータルサイト“すくすくポケット”

 

子育て家庭のニーズに合った行政や民間の地域情報をリアルタイムに発信します。
すくすくポケットのホームページへ

ファミリーサポートセンター

 

子育て中の方が仕事や急な用事などで子供の世話ができないときに、一時的・臨時的に地域の方が応援する会員同士の相互援助活動。市内で2事業所あります。
○丹波市社会福祉協議会(柏原支所内) Tel:0795-70-2244
○Tプラスファミリーサポート     Tel:0795-82-8331
担当課(子育て支援課/0795-70-0813)

多子世帯保育料軽減

 

多子世帯に対し、第3子以降の子どもが保育所に入所した場合の保育料の一部を補助する。(補助対象の要件あり)

担当課:子育て支援課 / 0795-70-0813

幼稚園預かり保育事業

 

幼稚園終了後に保育が必要な園児に対して預かり保育を行う。
公立幼稚園4箇所。
担当課:子育て支援課 / 0795-70-0813

乳児家庭全戸訪問事業(生後4ヶ月までの全戸訪問)

 

生後4か月までの乳児がいるすべての家庭を訪問。子育て支援に関する情報提供や子育てに関する相談業務を行う。これから子育てにかかる保護者へのメンタル支援含む。

担当課:健康課 / 0795-82-4567

養育支援訪問事業

 

養育支援が必要と認められる家庭に対し、訪問し養育に関する相談、指導、助言その他必要な支援を行なう。

担当課:健康課 / 0795-82-4567

子育て短期支援事業

 

一時的に児童の養育が困難な家庭に対し、児童福祉施設において一定期間、保護・養育する。

担当課:子育て支援課 / 0795-70-0813

みんなで子育て・親育ち活動補助金事業

 

就学前の子どもを持つ保護者を中心に組織された子育てグループを支援し、子育てに対する負担感などの軽減を図る。また、子育て世代を応援するグループの支援も併せて行う。

担当課:子育て支援課 / 0795-70-0813

子育て学習センター事業

 

市内6か所に設置。子育てなどの相談(来所、電話)。子育てグループの育成・支援。利用者支援事業の実施

担当課:子育て支援課 / 0795-70-0813

児童館事業

 

市内2ヶ所に設置。児童に健全な遊びを与え保護者も含めた総合的な子育て支援。

児童館について

担当課:子育て支援課 / 0795-70-0813

児童手当支給事業

 

家庭等における生活の安定に寄与し、次世代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的に児童を監護し、生計を同じくする養育者に児童手当を支給する。

※3歳未満分は事業主負担があるのでさらに負担割が減る。
児童手当について
担当課:社会福祉課 / 0795-74-1130

児童扶養手当支給事業

 

ひとり親家庭等の生活の安定と自立に寄与し、子どもの福祉の増進を図ることを目的として児童を監護している父・母または養育者に児童扶養手当を支給する。

担当課:社会福祉課 / 0795-74-1130

母子家庭等自立支援教育訓練給付金

 

教育訓練講座または市が指定した講座を受講後、給付金を支給する。
支給額は、受講費用の20%(10万円限度)

母子家庭等自立支援教育訓練給付金について
担当課:社会福祉課 / 0795-74-1130

母子家庭等特定者用定期乗車券

 

児童扶養手当を受けている方が、JR通勤定期券を購入される場合に、定期券購入費用の一部を補助する。
母子家庭特定者用定期乗車券について
担当課:社会福祉課 / 0795-74-1130

ふるさとを愛するこどもを育てる

平成たんば塾

 

長期休業中を中心に、豊富な経験や知識を持った地域の方に学習のサポーターとして夏休みの宿題や課題学習などの様子を見ていただき、自学自習の学習習慣の支援をしてもらう「平成たんば塾」を実施している。
担当課:学校教育課 / 0795-70-0811

たんばふるさと学

 

ふるさと丹波市を愛し、ふるさとに活力を与え続ける人づくりをめざし、小学校では地域の「ひと」「もの」「こと」から、丹波の魅力を学ぶ学習を、中学校では地域資源・課題から、たんばと自分の未来を考える学習「たんばふるさと学」を推進する。
担当課:学校教育課 / 0795-70-0811

丹波竜大好きプロジェクト

 

兵庫県立人と自然の博物館と連携し、ちーたんの館や「丹波竜」の発掘現場付近等を活用した体験学習を全小学校6年生で実施している。
担当課:学校教育課 / 0795-70-0811

子育てに関する医療補助制度

妊産婦健康診査助成

 

妊娠届出後、母子健康手帳の交付を受けた方を対象に妊婦健診にかかる費用の一部を助成。(14回、9万円を限度)
担当課:健康課 / 0795-82-4567

特定不妊治療費助成

 

特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)を受け、県特定不妊治療助成事業を受けた夫婦を対象に一定の条件のもと実施。

担当課:健康課 / 0795-82-4567

未熟児養育医療給付事業

 

出生時の体重が2000g以下であるなどで、入院養育を必要とする未熟児に対して、保険診療による費用のうち自己負担額(食事療養費を含む)を公費負担。
担当課:健康課 / 0795-82-4567

こども医療費助成

 

子育て世代の経済的負担を軽減し、必要なときに安心して医療が受けられるよう、0歳児~中学校3年生までの医療費負担を無料化している。
担当課:国保・医療課 / 0795-82-6690

市民が健康で生きがいの持てる暮らしの創出

TAMBA地域づくり大学

 

生涯学習活動で学んだ成果を地域での活動に活かす“知識循環型生涯学習社会”の形成をめざす。地域の様々な住民が集い、交流し、協働することで地域課題の解決に向けた活動が生まれる。TAMBA地域づくり大学では、地域や各種団体等で活躍できる実践力を伴った人材を育成し、地域力の向上をめざす。
担当課:市民活動課 / 0795-82-0409

活力ある地域拠点の形成と地域力の維持・向上

デマンド型乗合タクシーの運営

 

1台の車に乗り合わせ利用者を送迎する交通手段で、市内の公共交通空白地を解消し、地域内の移動や路線バス、鉄道、タクシーと連携して広域的な移動の利便性向上を図る。

担当課:都市住宅課 / 0795-74-2364

高齢者等の活躍の場所の開拓

 

TAMBAシニアカレッジ

 

高齢者同士の交流と社会参加、生きがいづくりなどを目的として、高齢期を心豊かに生きるための必要課題を中心とした教養講座を展開する。

担当課:市民活動課 / 0795-82-0409

障がい者への就労支援

 

「ちゃれんじスペース」を開設し、福祉喫茶、授産品の販売とともに市役所内の封入等軽作業を発注し、安定した作業の確保と工賃引き上げをめざす。
福祉就労事業所で働く障がい者の工賃向上を目指し、収益性の高い新規事業への参入や、既存事業の拡充に取り組む事業所に対し、必要なノウハウの取得、設備、整備等の購入費用を助成する。

担当課:障がい福祉課(障がい福祉係) / 0795-74-0222

丹(まごころ)ワークサポートたんばの運営

 

ハローワークと丹波市が一体的に就職等に関するワンストップ窓口を設置し、職業相談・紹介から労働相談、心理相談まで行う。
丹波市ホームページ 丹(まごころ)ワークサポートたんばの運営概要
担当課:新産業創造課 / 0795-74-1464

子ども・若者育成支援事業

 

ひきこもりやニート状態にある子ども、若者を社会的自立に向け支援を行う。専門スタッフによる相談の実施、また社会参加を目的とした居場所づくりについても研究する。

担当課:くらしの安全課 / 0795-82-1532

高齢者外出支援事業

 

この事業は、要件に当てはまる70歳以上の方を対象に決められた額のタクシー券を交付、またはバスカードを貸与し、閉じこもり予防や心身機能の低下等を予防するための事業です。
対象要件として、
①70歳以上の方であること
②自動車の運転免許証を所持されていないこと(自動車の運転をしていないこと)
③施設入所中、または入院中でないこと
④市民税非課税世帯の方あるいは、市民税課税世帯で対象者本人が非課税であり、課税年金収入と合計所得金額が80万円以下の方。
⑤おでかけサポート事業に登録されていないこと。
となっています。
支給額は、要介護・要支援の認定者は620円×24枚のタクシー券または、16,360円分のバスカード。
未認定者は、300円×24枚のタクシー券または7,920円分のバスカード。
丹波市ホームページ 高齢者外出支援事業補助金概要へ。
担当課:介護保険課 / 0795-74-0368

市民のための医療・健康相談

夜間医療健康ダイヤル事業

 

市民の医療・健康に関する相談に対応するため、毎日夜間の19時~24時にフリーダイヤルによる電話相談を行うもの。
担当課:地域医療課 / 0795-82-4567