【終了】《初心者-経験者OK》小さい丹波の自立農学校(有機農業)

「田舎に移住して、自分の食べる分の野菜をつくりたい」 「無農薬で家庭菜園を始めたいけれど、どこから始めたらよいの?」 「有機農業に興味がある」 「農業の相談に気軽に乗ってもらえる繋がりが欲しい」 そんな移住検討中の方、多いのではないでしょうか? 今回は、そんな方にはピッタリ!の活動をご紹介いたします♪ ご自身も移住者である太田夫妻が営む古民家カフェ「恐竜樂樂舎」を拠点とし、 「有機農業実習」+「座学」を年間通して開催する【丹波の自立農学校】です。 参加者の多くは、UIターンで丹波にきた方たちです。 講師になるのは、有機農家の神川健太さん。 30代の若手農家兼イケメンなお兄さんです(。 ー`ωー´) キラン 一つ一つの質問に、優しく丁寧にお答えしてくださいます。 実践の場となる畑は、古民家カフェ恐竜樂樂舎の太田さんが日頃管理しています。 自身も丹波市に移住されてきた経験から、横の繋がりのできる場をつくりたいと以前より考えていたようです。 ( ↓ 写真真ん中水色のシャツが太田さん) 続いては座学! 畑から徒歩5秒のところにあるカフェに移動。 受講生からは、 「自分の畑の土作りに何を入れたら良いか知りたい」 「植えたい野菜のタネ撒き時期が遅くなってしまったが大丈夫か?」 「カタツムリが豆の葉にたくさんついてしまうのだが、対策はないか?」 「以前いただいたアドバイス通りにしたら、野菜がたくさんなった!」 などなど、自分たちの畑での実践をベースに質問・現状共有がありました。 参加されている方は、経験者の方もたくさんおられますが、 初心者の方でも、わからないことを気軽に聞くことができますし、 一人一人にきちんとフィードバックがあります。 ■  丹波の自立農学校3つの特色  ■ 【1】有機農業を学べます:   「農業を憧れの職業に」という志を抱いて活動する有機農業実践者・神川さんが講師です。 【2】公的なものではなく、民間の有志・手弁当で開催。 【3】時間や内容に制限はなく参加者、講師、場の提供者、全員が主体的に相互の学び合いでつくる学びの場です。 ■ 自分でも実践しながら学びたい。 ■ 農の学びのコミュニティと繋がりたい。 ■ 農薬をつかわない農業をはじめたい。 という方は、ぜひ一度足をお運びください♪ ↓ 次回イベントチラシはこちら! ↓ ------------------------------------ 参加方法・お問い合わせ先 ------------------------------------ 丹波の自立農業校 (古民家カフェ恐竜樂樂舎) 電話:0795-76-1535(9:00-17:00 | 休み:毎週水木・29〜31日) 住所:丹波市山南町草部185-2 受講費:500円 ワンドリンク・軽食:400円 ...

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| イベレポ | 10月東京丹波会 × Kichhike 開催

毎年恒例「東京丹波会」!今年は、10月14日に開催されました。 今年は婦木農場の旬野菜とHOPE FARMの黒枝豆などの、 「丹波農家の食」をテーマに、総勢22人が集いました。 一緒に作って、一緒に食べる、そして一緒に片付ける。 はじめましての方も多いですが、大家族の集まりのような温かな会となりました。 途中、婦木農場の婦木さんとの動画中継もありました〜 写真の左は今回COOK担当のNAKAMOTOさんと、真ん中で驚いている、ちみん。 二人とも、丹波にゆかりある素敵なCOOKさんなのです。 途中、丹波市出身の女子大生を中心とした学生グループ、 「丹波おこし学生隊」のみんなからの活動の共有がありました♪ ↓「いいね!」を押して、応援お願いします!↓ ==================================== 丹波おこし学生隊Facebook  >> コチラ ==================================== この日は朝〜夕方まで、すみだ青空市ヤッチャバマーケットに出店! 「大好きな丹波を発信したい!」と活動しているのです。学生のうちに、、、感動ですTT 丹波会では「丹波に遊びに行ってみたい」と言ってくださる方も多く、嬉しいですね。 美味しい食は、地域を超えますねぇ。ちなみにこの会を開催するにあたり、 「みんなでご飯を食べよう。食べて繋がる地域コミュニティサイトKichhike」という、 素敵なサービスを活用させていただきました♪ >> https://kitchhike.com/ 次回は猪鍋・・・・・!? 乞うご期待!!...

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【終了】|10/21 Sat.|自分のこれからの人生、“街中で働くか、地方で働くか”を双方のプロと共に徹底的に話して白黒つける座談会 in 東京

『最近やけに地方だローカルだと耳にして、自分も行きたいなと思ってはいるもののなんだか二の足を踏んでいる』 『そもそも街中で働き続けるのと、地方で働くのと、どっちが正解なんだろうかと考えても全然答えがでなくて悩み続けている』 等 世の中では働き方改革と称され、ロート製薬やsoftbank、自治体でも神戸市が副業を認め出し、ある種地方での特権かと思われた副業も街中で暮らしていくことでも実現されていきそうな時代。 人生の生き方も多種多様。 働き方も多種多様。 でも、多種多様とは言いつつ、実際身の回りは全然多種多様でもない、 『みんな人それぞれ』とはいいつつも、無言の圧力のようにのしかかる『みんな一緒じゃなきゃおかしい』『普通じゃない』という空気感。 情報が大量に交錯していて、何が正しくて何が正しくないのかもわかりにくい時代。自分としての軸を持っておかないとどこまでも流されていってしまうような気もしますね。 そこで今回、地方で生きる方と、街中で就活や転職のプロとして活躍中の方をお招きして、ざっくばらんに話そうじゃないか、という企画を行います。 街中から地方へ生活拠点を移すにしてもタイミングは今すぐなのか、2,3年先なのか、定年後なのか。 移し方も、一気に辞めて飛び込むのか、段階を踏んでいくのか。 等 それは、人の人生の数だけカタチややり方は違う。 自分の理想とする暮らしにあった計画を、ご一緒する皆さんで考えたいと思います。 ============= こんなことします  ============= ◆街中で働くプロと、田舎で働くプロに参加者の皆様の話を聞いてもらいます ◆今までやってきたこと、今やってること、やっていきたいことの整理をお手伝いします ◆理想の暮らしイメージを明らかにしていきます ◆↑これらを踏まえ、これからどうしていくべきか?についてプロからアドバイスしてもらいます ◆自分にとって“働く”とは?という問いに明確に答えられるように考えていきます ◆その他応えられる限りなんでも聞きます話します ◆今が旬!丹波の美味しい黒枝豆を食べます ◆丹波の地酒も飲めます こういう具合なので、肩肘はらず、自然体でお越しくださいませ。 ============= イベント概要  ============= 【自分のこれからの人生、“街中で働くか、地方で働くか”を双方のプロと共に徹底的に話して白黒つける座談会 in 東京】 ◆日時 10月21日(土)20~23時 ◆場所 Third Place Tokyo(東京駅から徒歩1分) 東京都中央区八重洲1-4-17 3階 https://spacemarket.com/spaces/thirdplacetokyo/rooms/A3wsUx2j_csv0aMr ◆話を伺うプロな方々 井口元 https://teiju.info/soudan/onestop/ 医療業界専門のIT企業を退職後、転職活動中に 知人の選挙を手伝うことになって丹波市へきたことをきっかけに 丹波市へ移住。丹波市初のシェアハウス“みんなの家”を始め、 その後株式会社化、現代表。 丹波市の移住相談窓口“ワンストップ丹波”受託、 日々街中から丹波への移住相談に伺っている。 安達鷹矢 https://mirailab.info/column/16527 関西大学卒業後、楽天株式会社に入社、ECコンサルタントとして勤務。 月間MVPを二度受賞、2011年3月、大阪支社内で新規開拓率TOPに。 お城に住みたいので会社辞めますと退職、篠山市へ移住。 日本酒BAR“初音”開業。ポケットマネーがゼロになったらどうなるか試してみたくなって全額寄付してみたりしつつ、 篠山市・丹波市の移住定住促進事業を受託し、ローカルのPR企画、ディレクション、ライティング等を行っている。 2017年7月に株式会社Local PR Plan設立。 伊藤悠 2006年パーソルキャリア株式会社(旧株式会社インテリジェンス)に入社し、キャリアコンサルタントに従事。その後環境ビジネス企業勤務、被災地復興事業、フリーの仕事を経て、パーソルグループに復帰し、地方人材還流促進事業(LO活プロジェクト)の担当となる。「地方でキャリアを積む」という選択肢を都市在住者に普及させることを目指し、セミナー等多数企画、実施している。 ◆申込み方法 onestop●minna-no-ie.jp (●を@に変えて送ってください)まで、 「お名前」「年齢」「話したいこと」を書いてお送りください。 もしくはお電話(090-2705-4110)ください。 ※飛び入りも可能ですが事前にご連絡いただいた方がスムーズです。 ◆参加費 2000円 ◆備考 この日は昼間、同じく東京駅近くのKITTEにて、兵庫県のイベントに出展しております。 お時間あればそちらの方にもお越しくださいませ。 https://teiju.info/visit/hyogowelcome1021/...

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≪農家民宿特集≫花乃家

     【1】里山体験農家民宿『花乃家』 丹波市の南端に位置する山南町谷川。ここに昔から守り続けられた自然が広がる里山があります。 笛路村と呼ばれるこの地域に2017年にOPENした農家民宿『花乃家』は、1日1組限定の農家民宿。 「家の前の庭・畑・裏のお庭、全て自由に使ってもらっていいですよ。」と話すのはオーナーの竹岡さん。 旅館のようにおもてなしがあるというより、実際に田舎暮らしを体験することができるお宿。 基本的に料理なども利用者の方に お任せされています。採れたて野菜を使ってBBQをしたりしても楽しいですね。 キッチンからは裏のお庭が眺められ、その解放感溢れる自然に何だか心が洗われます。 笛路村の自然の中で遊び、癒され、感動を覚える。そんな何物にも代えがたい素敵な時間がここにはありました。           【2】自然の中、里山体験 生活排水の入らない源流の真水が流れる川。ふかふかの土で育つ野菜。 四季折々、山も畑も姿を変えながら感動を与えてくれます。 子供たちと虫捕りをしてみる、御座を引いてゆっくりとお昼寝をする、畑から取った野菜を川で冷やして食べてみる。 ここでの過ごし方は人それぞれ自由で構いません。気の向くままにゆっくりと過ごしてみるのも良いかもしれませんね。 花乃家に遊びに来た人は何だか童心に返ったような表情をされていることが多く、この日も青空の下たくさんの 笑顔と笑い声が溢れていました。              【3】酵素風呂 酵素風呂とは発酵した米ぬかやおがくずの中に体全体を入れて発酵熱によって身体を温めるお風呂です。 お湯の60℃は熱くて火傷してしまいますが、酵素の60℃はお母さんの羊水に包まれたような温かく心地よい温度。 15分間じっくりと酵素に身体を包まれると気持ちがいいほど汗が出ます。 その後も酵素風呂内で1時間程ゆっくりと身体を休めていくそうです。 「酵素風呂に入って身体の不調が整った」とはよく聞く話ですが、本当に酵素風呂の後は全身が軽くなります。 そして外に出た瞬間、笛路村の空気がスッと身体に入ってくる・飲んだお水も身体を通っていくのを感じます。 酵素風呂に入り、笛路村の元気なお野菜でご飯を頂き、大自然の中で眠る。 そんな贅沢な時間を一度に味わえるのが、ここ『花乃家』の魅力です。                  【おすすめ情報】花乃家の周辺スポット ①首切地蔵尊「地蔵茶屋」 首切地蔵尊の下にお店があり、山菜ごはん付き定食や季節によりぜんざいや甘酒もあります。 ②丹波市立薬草薬樹公園リフレッシュ館 丹波の湯  本格的な薬草風呂が楽しめます! 『花乃家』オーナーおすすめの里山体験 ①里山ようちえん『ふえっこ』(毎週水・木曜日) 未就学児の子どもとお母さんが一緒に里山保育をしています。 子育ち、親育ち~自然いっぱいの笛路村に親子の笑い声が響き渡ります。 ②笛路村交流会(月1回 第3日曜日) 草刈や農作業などを村の方々と一緒に体験できます。昼食は村の方が作って下さるそうです。 田舎ならではの人と人との繋がり・助け合いを肌で感じることができるのが魅力です。 ③里山散策、収穫体験、田植え、稲刈り 四季折々自然の恵みに合わせて楽しめます。 ④五右衛門風呂 外でお風呂を沸かして五右衛門風呂。最高のロケーションです!     【 料金 】 宿泊:3500円/人(小学生以下は無料) ~オプション~ 酵素風呂:3000円/人(10歳以下は無料) 食材費:内容により変わります。(とれたて野菜、お肉(牛・豚・鳥・猪・鹿など)) 機材費:500円(BBQコンロなど) 農業体験:500円/人 ※1組につき清掃代金1500円がかかります。 ※1日1組限定です。(定員大人5名) 【 住所 】 〒669-3131 丹波市山南町谷川2785   【 予約先 】080-1518-5904...

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≪農家民宿特集≫フラワーハウス

  【1】フラワー溢れるおしゃれな空間 一宮神社というお宮さん近くの一軒家に、素敵な木の看板を発見。 『いらっしゃい』とオーナーである花田さんが出迎えてくれました。 フラワーハウスは農家民宿兼シェアハウス。現在もシェアハウスには2人の住民がいます。 花田さん自身も4年前に丹波へ移住をしてきたIターン者。 自身もシェアハウスに住んでいた経験があったり、仕事や人生を迷走した末、 ここ丹波に巡り合って気づいたらシェアハウスを始めていたとか…。 今年7月には改装して更に素敵な空間になりました!フラワーの名の通り、壁紙もお花の柄でとってもおしゃれ。 そして、テーブルクロスに使われているデザインは、なんとこのフラワーハウスの家紋でした。 それもお友達が作ってプレゼントしてくれた物。お家の中にはそんな愛情溢れる小物たちで包まれていました。             【2】人・笑顔・美味しいものなどが自然と集まる場所 フラワーハウスではよく宴が行われています。 旬の採れたて野菜を使ったオーナーのお母さんの手作りお惣菜はもちろん、美味しいお酒とご飯がテーブルに並びます。 食事の準備をみんなでしたりしながらワイワイと楽しい時間が流れ、食べ終わった後も自然とみんなで片づけを始めちゃう。 気付くとみんなが家族のような優しい雰囲気に包まれます。 一般的な農家民宿とは少し違って、交流を楽しむ(あとお酒も(笑))ゲストハウスのようなイメージです。             【3】イベントや農業体験も フラワーハウスでは、黒枝豆の植え付け・収穫、冬にはオーナーがイノシシを一頭買いして牡丹鍋を 楽しんだりしているそうです。そしてオーナーの花田さんはなんと丹波BBQ協会のBBQインストラクター!! イベントの際には本格的なBBQパーティーが行われ、唸るほどの上手さだという噂が。 農業体験はご両親が近くでお野菜を育てている畑で体験できます。 季節に合わせてお野菜を育てられているため、その時期に合わせての収穫体験となります。 春には筍がたくさん取れるため『是非たけのこ掘りに来てください』とおっしゃっていました!! ただ、時期によってはできる農作業がない時期もありますので、事前にお問い合わせください。           【おすすめ情報】フラワーハウスオーナーのおすすめスポット ①自然食農家レストラン 三心五観 フラワーハウスから徒歩5分。固定種、在来種を自然栽培した野菜や米を使用し、 重ね煮料理を中心とした自然食を提供している自然食農家レストラン。 ②そばんち 石臼挽きしたそば粉を使った絶品のお蕎麦はもちろん、蕎麦掻やそば雑炊も楽しめます。 チャリダーにも人気のお店です。 ③黒井城跡 戦国時代の山城跡として高い評価を受ける黒井城跡。360°のパノラマ風景は見る者を圧倒します。 雲海が見れることもあり、朝のハイキングコースにおすすめです。 ④丹波悠遊の森 キャンプやBBQはもちろん、ハンモックカフェや森GOHAN、BBQ検定など。 楽しさ満載のイベントが開催されています。   【 料金 】 年会費:1000円 宿泊:7000円(夕・朝食、農業体験付き) ※事前予約が必要です。 ※食事の内容によって料金は変わります(お酒代は別途)   【 住所 】 〒669-4252 丹波市春日町下三井庄30-1     【予約方法】 下記メールアドレスからご予約ください。 info@flowerplanning.com 【web】 URL:http://www.flowerplanning.com/ facebook:https://www.facebook.com/hanachanhouse/...

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最新イベント情報!!

     :lol: 4&5月のおすすめイベント情報 あらゆる種類のイベントが年中多数開催されている丹波市。 このコーナーでは、その中から移住相談員が独断と偏見で選んだおすすめイベントをご紹介♪ 今月のラインナップはこちら! 拡大はこちら≫≫≫4月カレンダー   拡大はこちら≫≫≫5月カレンダー     ============= INDEX ============ ■ 趣味・学び       ■ ローカルマーケット・お祭り ■ 親子向け・自然 ================================ ※イベントによっては事前に申し込みが必要な場合がございます。詳細は各HPをご参照下さい。 < 趣味・学び > ① 見る、撮る、食べるノルディックウォーキング 〜丹波市〜 日程:4月14日(土)10:00~15:00 場所:兵庫県丹波市 最寄駅石生から徒歩13分(お車でお越しの方は駐車場あり) 春の丹波市で撮影を楽しみながら歩きませんか?ノルディックウォーキングと撮影を楽しんだ後は、あの「cafe ma-no」でおまかせランチを楽しみます(^O^)ゆったり、ゆったり歩くのに、全身の筋肉の90%を使うノルディックウォーキングは、普通のウォーキングよりも断然効果アップ!ノルディックウォーキングの良さをぜひ体感してみてください(^ ^) >>  https://www.facebook.com/events/797280617122240/ ② お花見ライド 日程:4月15日(日)9:00~16:30 丹波市内のチャリをこよなく愛する皆様により結成され、仲間内の活動だけでなく市外から遊びにこられた方々に丹波市を案内しながら回るアテンドライドなんかもされているのだとか。そんな彼らが来たる4月15日の日曜日、お花見シーズンにアテンドライドを行うそうでございます!!チャリラーの皆様は是非、彼らと巡ってみてはいかがでしょう?丹波サイクリング協会はこちら→https://www.facebook.com/tambacycle/ >>  https://www.facebook.com/events/358211441363556/   < ローカルマーケット・お祭り> ③ 桜のマルシェ 日程:3月31日(土)4月1日(日)11:00~16:00 場所:中山東公民館 丹波市春日町にお店を構える「キャリー焼き菓子店」。Iターンした自称用務員の藤本さんとUターンの奥様がされているお店です。丹波篠山の美味しいお店として、新聞や本に掲載されることもしばしば。3周年イベントでキャリーさん以外にも、仲間のみなさんがたくさん出店されるとのこと。三尾山の景色も素敵な大路地区へ、是非この機会に遊びにいらしてください☆ >>  https://www.facebook.com/events/581423728875967/?active_tab=about ④ You&You-Foresta 2018 日程:4月8日(日)11:00~16:00 場所:丹波悠遊の森 昨年「そば街道と手仕事展とα祭り」内で開催され大盛況だったアウトドアイベント「YOU&YOU-FORESTA」。今年はそば街道祭りの開催をお休みするということですが、「YOU&YOU-FORESTA」は開催されます!昨年も大人気だったアウトドアショップ「ヒマラヤ」さんの『テント・タープ展示会』や圧巻の『チェーンソーアート』を中心にコンテンツ☆新たに今シーズン注目され始めている野外サウナ『森のサウナ』もあるそうですよ!!>>  https://www.facebook.com/events/183590068922301/ ⑤ 丹波ハピネスマーケット 日程:4月14日(土)10:00~15:00 場所:柏原八幡宮の麓 丹波の素敵なモノやヒトはここに集まってくるのではないか!と思わせるぐらい、いつも笑顔と活気溢れる空間です。カフェやレストランなどを始めてみたい!という方の第一歩にもオススメです。当日のボランティアスタッフも募集されていますので、丹波でたくさんの人と出会うきっかけにもとってもいい機会になりますよ! >>  http://happinessmarket.jp/ ⑥ 花見まつり 日程:4月15日(日)10:00~15:00 場所:はるべの郷 春日部荘(丹波市春日町多利2467) TURNWAVEに『仮想・移住体験~わたしがここに住んでみたら』で特集させて頂きました春日町の春日部小学校区。(https://teiju.info/article/kasou-ijyuu-kasukabe/) その地域にあるはるべの郷で花見まつりが開催されます。実際に足を運んで地域の雰囲気を知りたい方にお勧め。木を使ったワークショップもあり、小さなこどもから大人まで楽しめるそうですよ!>>  https://www.facebook.com/events/552073841824808/ ⑦ 衣壱-キヌイチ- 日程:4月22日(日)10:00~15:00 場所:衣川會舘(丹波市青垣町佐治608) 「毎月第4日曜日は佐治のまちが楽しくなる」佐治の宿場町にある衣川會舘を中心に、佐治のまちでゆったりした休日を過ごしませんか?キヌイチモーニングやパンの販売もあり。解放感溢れる衣川會舘でゆっくりご飯を食べた後、青垣の街並みをお散歩してみるのはいかがでしょうか?>>  https://www.facebook.com/kinugawahaus/?fref=ts ⑧ KEISHA&大路月末朝市 日程:4月28日(土)4月29日(日)9:00~15:00 場所:丹波市春日町中山511-1(ヤマザキショップおぎの裏・鶏舎跡地) 昨年11月まで開催し冬の間はお休みをされていた「大路月末朝市」。モーニングに大人気のあの場所が4月より再開されます。 そして、なんと同じ場所で今度は毎週土・日に『スパイス料理 サカイヤ食堂』と『イトーコーヒー』がお店をされることになりました。その名も【KEISHA】。古い鶏舎をDIYして作られた交流の場所。どちらも三尾山を眺めながらゆったり過ごす時間は何ものにも代えがたい贅沢な時間です。そんな気持ちの良い空間に始まる大路月末朝市とKEISHA。月末の楽しみの一つに、是非一度訪れてみてください。 >>  https://www.facebook.com/ojimorningmarket/ ⑨ 丹波ウッドワーカーズクラフト 日程:4月29日(日)、4月30日(月・祝) 場所:兵庫県立丹波年輪の里 新緑の頃、木工作家38名のクラフトイベントが開催されます。展示販売されているものは、家具や食器、木の玩具など幅広く、見ているだけでもとても面白いですよ。お弁当を持ってレジャーシートを敷いてゆっくりと過ごすのもオススメです。>>  http://tanba-wwcraft.tumblr.com/   < 親子向け・自然 > ⑩ 水分れ 桜まつり 日程:4月7日(土)10:00~15:00 場所:水分れ公園・丹波市氷上町石生1155 丹波市は本州一低い中央分水界があります。その上流にある水分れ公園で毎年恒例の桜まつりがおこなわれます。高谷川沿いに数百本の桜が咲き誇り、出店も並びます。レジャーシートを持ってお花見を楽しむのにもピッタリの場所です!>>  http://www.tambacity-kankou.jp/event/detail.php?id=2271 ⑪ ふるさとかすが 桜の宴 日程:4月7日(土)16:00~20:00  場所:丹波市役所春日庁舎 芝生広場 春日町の桜の名所で『黒井川の桜堤』イベントが開催されます。ステージイベントや飲食販売、餅まき、抽選会などもあり。黒井川に写る桜の姿がとっても綺麗ですよ。見どころポイントはたくさんありますので、夜の散歩を楽しみながらを夜桜を満喫することができると思います。 >> http://www.tambacity-kankou.jp/event/detail.php?id=2236 ⑫ 九尺ふじ まつり 日程:5月3日(木)~5月8日(火) 場所:五大山 白毫寺(丹波市市島町白毫寺709) 毎年テレビや新聞などでたくさん取り上げられるほど有名なふじ祭り。開催期間中は連日様々な催しが開催されお祭りになります。120mにもおよぶ藤棚は一見の価値あり。18:30~21:00まではライトアップされとても幻想的です。撮った写真はインスタ栄えすること間違いなし!!>>  http://www.tambacity-kankou.jp/event/detail.php?id=2264   ――――  戸田からのメッセージ ―――― こんにちは、戸田です。 移住して2年が経ち、最初は絶対にうつらないぞ!と思っていた丹波弁が少しずつ馴染みつつある今日この頃。今日は私が好きな丹波弁をお届けします。 ◆『~しとっちゃった』 これが一番聞く回数が多いかもしれません。○○しててね~的な使い方です。 「しとっちゃった」これを使えた時には丹波人に一歩近づけた気がします(笑) ◆『やっとるこ?こ?』 丹波の年配の方々に多いのはこちら。不思議と「こ」で会話が成立します。 どんなに強面のおじちゃんでも「こ??」という疑問詞を使われた時にゃ、可愛らしく見えてしまうものです。 ◆『(雨が)ピリピリしとる』 これはまだ私も使いこなせておりません。パラパラ降る雨量のもうちょっと手前の感覚みたいです。「これピリピリですか?」と聞くと、「これはちゃうな~」と。うーん難しい。 ◆『屁こいとった』 『屁こいとったわごめんごめん~』と職場の上司に言われました。え?過去形??(笑)と衝撃が走りましたが、これは『借りたまま返すの忘れとったわ~』でした。 まだまだ丹波弁は奥が深いでございます。これから大きくなる娘の方が先に習得しそうな気がします(*^^) ...

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《農家民宿特集》小野尻庵

  【1】家族みんなで集まれる場所・農家民宿「小野尻庵」 丹波市南西の入り口、北播から丹波に抜ける県道86号線。 小野尻トンネルを抜けるとすぐ右手に『丹波の田舎暮らし』という看板の隣に小野尻庵があります。 私たちが訪れた時、丁度、玉ねぎの収穫シーズンだったため、 たくさんの玉ねぎが収穫されており、ほのかに良い香りが漂ってきました。 インターホンを鳴らすと、小野尻庵さんの愛犬うららちゃんが元気いっぱいにお出迎え。 1日に1グループのみで宿泊をお受けされているため、5~8名(最大13名)での利用がお勧めです。 丹波市内で観光やレジャーを楽しみ、近くの丹波の湯で温泉に入ってからチェックインというコースが人気。 お部屋は6~8畳の和室が3部屋。カラオケしたりゆっくり家族で談笑できるスペースも。 親戚中集まってわいわいと楽しみたい時、普通なら別々のお部屋になってしまうところも、 小野尻庵さんでは一緒にお布団を並べて寝ることも可能です。           【2】四季折々の恵みに囲まれた民宿 家の奥には竹林へと続く道があり、春はたけのこが楽しめます。 そのお隣には、なんと原木椎茸が1000本も!! ここまでたくさんの原木を置かれているのも珍しく、迫力があります。 そして、何よりインパクトが強いのは家のお隣にニワトリがいること。 平飼いの鶏たちは歩き回って実にのんびりと楽しそう。 畑仕事だけでなく稲作や養鶏、果樹。近くの山に登り雲海を楽しむ、なんてことも案内してもらえるそうです。           【3】週末農業から移住・定住へ 「退職後は田舎暮らしをしたい。」 元々大阪にお住まいだった三角さんご家族が、移住を考え始めたのは40代の頃。 移住先を探してたくさんの土地を訪れ、ここ小野尻に住まいを見つけてからは、 週末農業をするために足しげく通っていたそうです。 そして、60代で退職を迎え丹波市山南町小野尻へ本格移住。 縁もゆかりもないこの土地で、1つ1つ地域との関係性を築き、 いつのまにか、畑や田んぼを任されるようになりました。 そんな移住の大先輩から聞くことのできる経験談は、楽しくて驚きと発見がいっぱいです。 1人で考え込んでいることも、誰かと話すことで違う角度の道が見えてきます。 「何がいいかは本人たちが決めたらいい。」 一言では語れない経験があるからこそ、これから移住したい人には酸いも甘いも伝えたい。 「いいところばっかり言ってもしゃぁない。」 移住で人生が変わるからこそ、本気で本音で接してくれる人と過ごす時間は大切です。              【おすすめ情報】小野尻庵の周辺スポット ・丹波市立薬草薬樹公園リフレッシュ館 丹波の湯:本格的な薬草風呂が楽しめます! ・丹波竜化石工房「ちーたんの館」:親子連れにオススメ! ・丹波竜の里公園:丹波竜の実物大モニュメントやアスレチックあり♪ ・古民家カフェ「恐竜樂樂舎」:古民家を改修したカフェ。 店内には恐竜の置物がたくさん!お店の方も移住されて来られたご夫婦。 移住や農業に関するイベントも、頻繁に開催されています。 ※ 6月下旬には、民宿の近くで蛍が観察できます。     【 料金 】(宿泊やお食事内容によって金額が変わります。ご相談ください) 1泊2食付  (大人)6,000円~ 3食付    (大人)6,500円~ ※原則1日1グループでの宿泊となります(5~8名での宿泊がお勧めです。最大13名。) ※洗面用具、寝巻きはご持参願います。   【 住所 】 〒669-3166 兵庫県丹波市山南町小野尻849   【 予約方法 】 TEL/FAX:0795-70-8111(日中は電話の近くにおりませんので留守電になりがちです) URL:http://www.geocities.co.jp/onojirian/...

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【終了】大阪たんば会開催!

========================== 《7.29.sat》大阪たんば会開催! ==========================   大阪たんば会は、現在丹波市へのUIターン移住を検討している方々で集まろう!というご飯会です。年代や移住を考えるきっかけも多種多様ですが、丹波市への移住を同時期に検討しているという、これもまた何かの縁です!ということで、小さなご飯会を開きます。当日は自身も移住者である住まいるバンク担当やワンストップ相談員もおりますので、「丹波市の暮らしってぶっちゃけどう?」などなどのいろいろと率直な疑問をぜひぶつけてください♪   ====================================== 日時:7月29日(土)19時〜 場所:Public Kitchen中崎町 大阪府 大阪市北区 中崎西 1-9-12 (中崎町駅から231m) 参加費:ご飯代 申し込み:下記いずれかの方法でお願いします↓ ■ onestop@minna-no-ie.jp に参加の旨をメール ■ 090-2705-4110 に電話 ====================================== ...

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《農家民宿特集》農家体感施設〇(まる)

  【1】木の香りに包まれ、心穏やかになる棟貸し民宿 黒井駅を降りタクシーで走ること約5分。細い道を入ると牛の鳴き声が! 迷わぬように、『モーモ~~』とお出迎えしてくれたのでしょうか。 その牛舎を右手にもう少し進むと、農家体感施設〇(まる)がありました。 中へ入ると、優しい色合いと木のいい香りに包まれます。 丹波の木をふんだんに使って建てられたお家。 誰もが一度は憧れる、そんな素敵な家が「農家体感施設〇」なのです。 一軒丸ごと貸切って泊まれるため、小さなお子様連れでも安心して利用できます。             【2】農家の暮らしを「体験」ではなく「体感」 農家さんの暮らしに、「毎年同じ」はありません。 1日1日が自然に左右され、その些細な変化を感じ取りながら、 その日1日のやるべきことを判断します。 婦木農場では、すでに組まれたプログラムを体験するのではなく、 季節、天候に合わせて営まれる農家暮らしの1日を「体感」します。 野菜の収穫をしてみるのもよし。 鶏の卵を取って卵かけごはんにするもよし。 ひたすら人参の草取りをするもよし。 お米も畑も鶏も牛も…何でもできる。だからこそ、あなたの「したい」」に寄り添います。   【3】農家さんと囲む晩御飯の食卓 畑で採れたての野菜を頂く。夕食は婦木さん家族と一緒に食卓を囲みます。 江戸時代からここ春日で続く婦木さんは、丹波の生き字引と言っても過言ではありません。 丹波での子育て・風土・畑仕事・人生までも…何でも話して聞いてみてはいかがでしょう。 悩んでいることがあっという間に解決したり、 これからの移住に向けての(もとい人生の)計画が大きく前進するかもしれません。            【おすすめ情報】周辺スポット ■ 黒井城:山頂からは春日を一望でき、雲海がみれることも(雲海の様子はコチラ)。 ■ 道の駅おばあちゃんの里:丹波市の特産がぎゅっと詰まったジェラートがオススメ(←移住相談員大絶賛) ■ 奥丹波山名酒造:婦木農場と同様、江戸時代から続く酒蔵。昔ながらの酒造りが地元に愛される秘訣。 ■ 本上田邸:丹波市内の作家さんの拠点。夏秋などには、親子連れに嬉しいクラフトワークショップも開催!   【おすすめ情報】イベント ■ 婦木農場まるカフェ(第一第三日曜10:00~16:00) 心と体に優しい地産地消の農家ランチバイキングが楽しめます♪ 旬の野菜がふんだんに使われる美味しいランチは、リピーターファンがたくさん! ■移住相談臨時窓口@婦木農場まるカフェ(毎月第一日曜11:00〜) まるカフェ開催日に合わせて俄かに開設される移住相談臨時窓口。 農家さんの暮らしのワンシーンを体感しながら、 移住相談員が移住計画や情報収集をサポートします♪     【 宿泊料金 】 ≪2名様以上の場合≫ ■ 大人 :7,000円(税別) ■ 中高生:5,000円(税別) ■ 幼児~小学生:4,000円(税別) ■ 1歳~3歳:2,000円(税別) ■ 0歳児:無料 ≪お一人様の場合:10,000円(税別)≫ 【 住所 】 〒669-4132 兵庫県丹波市春日町野村83 【 予約 】 TEL/FAX 0795-74-0820 【web】 URL:  http://fukifarm.com/maru.html facebook:https://www.facebook.com/tamba.fukifarm/?fref=ts ...

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《農家民宿特集》三井庄の里

  【1】『おかえり』と、ほっと落ち着く農家民宿 春日ICから三尾山を眺めながら走ること15分。 春日町にある大路地区と呼ばれるここ下三井庄に、農家民宿『三井庄の里』があります。 平成16年から三井ご夫婦がはじめた『三井庄の里』には、 春日総合運動公園に遊びに来たり、近郊へ魚釣りに来られた方などがよく泊まられます。 1階にお食事をするスペースがあり、泊まるお部屋は2階にあります。 2階の部屋の窓を開けると三尾山が一望!!思わずビール片手に風に当たりながらのんびり過ごしたくなる。 最高のロケーションです!             【2】山川の恵でつくった天然素材のインテリアたち 「これは古い着物で作ったのよ」と三井さんが見せてくださったのは“三井庄のさと”と書かれたのれん。 「これは落とし蓋ね。これは、知っているかしら。昔”飯櫃入れ”に使ってた籠なの。 ここでご飯を保存して。美味しかったなぁ。」と、当時の思い出と一緒に語ってくださります。 ほとんどが自然の物で作られていて、私も作ってみたいなぁと憧れる作品ばかり。 材料は家の周りで拾ったものだそうです。田舎ならではの味のあるインテリアの完成です。               【3】四季折々の自然の恵みを楽しむ 農業体験をご希望の方は、三井さんの畑や田んぼなどで体験ができます。 「今は季節の変わり目でお野菜は少ないけど」と話されていましたが、 玉ねぎ、じゃがいも、イチゴなどがすくすくと大きくなっていました。 夏野菜のトマト、ナスもスタンバイ!! 「ネギぼうずはね、こうして来年植える種を取るのよ」と、色々なコツを実際に畑で作業をしながら 聞けるなんて、これから家庭菜園を始めたい方にはとても嬉しいお話しですね。 季節に合わせて収穫体験や黒枝豆を使ったお味噌作り、梅干し漬けなども教えて下さります。 四葉のクローバーを天ぷらにして添えた時には、お客さんもとても喜ばれたそうです。 そんな三井さんの優しい心遣いに「ほっ」と癒されに是非訪れてみてください。             【おすすめ情報】三井庄の里の周辺スポット ・キャリー焼き菓子店:チーズケーキやタルトなど、地元の若い女性から大人気のカフェ。 ・あずき工房やなぎた:大納言小豆の生誕の地・美味しい小豆料理あり。 ・三尾山(三つの尾根がある三尾山を窓から眺めます)     【 料金 】 ■1泊2食付 (大人)7,000円 (子供)5,000円 ■1泊朝食のみ (大人)4,000円 (子供)2,500円 ※中学生から大人料金となります。幼児の方の料金はご相談下さい。 ※体験費用は別料金です。 ※飲み物は持ち込みしていただけます。 ※パジャマ・洗面具はご持参下さい。 ※お食事のみの利用も可能です。(料金などご相談下さい)   【 住所 】 〒669-4252  兵庫県丹波市春日町下三井庄1467   【 予約方法 】 電話又はメールでお願い致します。 -------------------------------------------------------------------- TEL/FAX:0795-75-0751 e-mail:yumekkogoya@net-work.ne.jp web:コチラ --------------------------------------------------------------------...

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