自然が大好きなマイペース女子 阪上美咲(28)

 

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シェアハウス「はなやぎ」に2016年1月から住んでいる美人女性がいると聞いて取材班はいてもたってもいられずに駆けつけた。

 

【取材班】こんにちは〜

【阪上さん】あ、こんにちは!

 

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おしとやかにお出迎えしてくれたこの女性こそが阪上美咲さんである。

背景と阪上さんとのミスマッチ感がすさまじい。

 

【取材班】今日は何の下心もなしに取材しにきました。よろしくお願いします。

【阪上さん】それ、下心あるときにしか言わないでしょ。

【取材班】すみません。

 

丹波市に来た理由

【取材班】阪上さんはなぜ丹波市に来られたんですか?

【阪上さん】以前まで大阪の高槻市に住んでいて、

カンボジア料理の店で働いていたんです。

でもその店が、高槻からカンボジアに移転しようという話になりました。

【取材班】唐突すぎですね。

【阪上さん】そうなんですよ。

でも私、さすがにカンボジアにずっと住むのは無理だなと思って、

立ち上げの2ヶ月だけカンボジアに行って、

それからお店をやめて帰ってきたんです。

【取材班】一応2ヶ月だけ行ったんですね。すごい。

【阪上さん】やめたのはいいんですけど、

そこから何をしたらいいのか正直わからなくなってしまって…

そんなときに東京で横田さんに出会って「丹波市に遊びにきたら」と言ってもらって

遊びにきたら今度は「丹波市に住んでみたら」と言ってもらったので

横田さんが運営しているシェアハウスで住むことになったんです。

初めて遊びにきたのが2015年9月で、

実際に住み始めたのが2016年1月ですね。

【取材班】もともと地方移住に興味があったんですか?

【阪上さん】そんなに興味はなかったんですけどね。

学生のころはどちらかというと東京に憧れがありましたし。

でも、自然はもともと好きでした。

 

【取材班】今は何をされているのですか?

【阪上さん】今は、土田化学というプラスチック樹脂の加工会社で事務をしています。

横田さんに紹介してもらったのですが、

そこで初めて社長とお話をして、人となりをお互いに知り合った上で、入社を決めさせてもらいました。

 

自然がよくて健康になれる丹波市

【取材班】実際、丹波市に住んでみてどうですか?

【阪上さん】自然がすごくいいなと思います。

アウトドア派でよくドライブなんかもするんですが、

車を運転してるだけで癒されます。

あと、人もみんな仲良しな感じがしますね。

シェアハウスに遊びに来る人はみんな優しくしてくれます。

それと、いろいろなイベント事が盛んで、盛り上がってるな―って思います。

 

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【取材班】なるほど、移住前と移住後で変わったことってありますか?

【阪上さん】家にテレビがないから、夜になると勝手に眠くなって生活リズムが良くなっていってます。

前の仕事は大好きだったんですが、

飲食店で夜遅くまで仕事をしていたので

昼夜逆転で体調を崩しがちになってしまって

唯一それが辛かったんです。

でも、丹波市に来たらみるみる身体の調子がよくなってきて笑

それがすごい嬉しかったです。

【取材班】そんな効果があるんですね!

【阪上さん】しかも、こっちに来てから体温が1度上がったんです。

【取材班】えっ、なんですかそれは、1度も!?

【阪上さん】体温が低いとがん細胞が増えたり代謝が悪くなって、

太りやすくなったりするとのことだったので、

めっちゃ嬉しかったです。

【取材班】噂には聞いていましたが、田舎暮らしをすると

マジで健康になるんですね…

【阪上さん】たまに実家に帰るときがあるんですが

テレビもついてて電気も明るいから

夜中1時2時まで起きてしまうんです。

住む場所でこんなに違うのかと思いましたね。

【取材班】この体験談は丹波市移住の売り文句に出来そうですね。

【阪上さん】あ、それと

カエルとか苦手だったんですけど

小さいのならめっちゃ可愛いので触れるようになったんですよ。

【取材班】夏になると毎晩どっかに張り付いてますよね。

 

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休日の過ごし方

【取材班】休日はどんな風に過ごしているんですか?

【阪上さん】大阪に帰ってることもあるし、京丹後に遊びに行ったりもしてます。

あと、春日町とか市島の景色が好きなのでドライブに行ったり

カフェに行ってみたり、

たまにイベントに参加しに行ったり、

誰かとごはんを食べに行ったりしてます。

家庭菜園もしていたんですけど、

なにも知識なしにとりあえず水やりだけしてたら全然上手にできなくて

今はもうほったらかしになってしまいました。

【取材班】田舎を満喫しておられますねー!

 

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これから

【取材班】これからもずっと丹波市に住まれるんですか?

【阪上さん】今後しだいという感じですね。

結婚するにしても、もし丹波市の人と結婚するならこっちにい続けられるだろうけど。

【取材班】私と結婚しませんか?

【阪上さん】ん?今何か言いましたか?

【取材班】いえ、何も言ってないです。

【阪上さん】丹波市に移住するときは彼氏がいなくて

もし丹波市で出会って結婚できたら丹波市に住むわ〜って

友人に言ってたりしたんですけど…

【取材班】…けど??

【阪上さん】移住してから大阪のもともとの知り合いと付き合い始めてしまったんです。

【取材班】Oh…My DOG…

ああ、神よ、どうしてこのようないたずらをなさるのですか。

なぜ私と阪上さんを出会わせたのですか…

【阪上さん】あの、聞いてますか?

【取材班】あ、はい。

【阪上さん】今の彼氏は大阪にいて、

もしそれがうまく流れていったらその人は「海のあるところがいい」と言っているので

丹波市は海がないので難しいかな、と…笑

【取材班】一応、雲海はありますよ。

 

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人とのつながりを増やしたい

【取材班】これからチャレンジしたいことってありますか?

【阪上さん】そういうの、あんまりないんですよね。

移住する前は、「移住したらいろんなことに挑戦するぞー!」といきり立っていたんですけど、全然でしたね笑

結局、どこに行っても自分やなーと思いました。

【取材班】なるほど、環境を変えても簡単に自分は変えられないわけですね。

じゃあ強いて言うなら、これチャレンジかもなーっていうのありますか?

【阪上さん】こういう生活をしていること自体が、

自分にとってすごいチャレンジだと思います笑

あ、そうだ、人とのつながりをもっともっと増やしていきたいです。

家の周りの人とも仲良くなっていけたらいいなと思っています。

【取材班】人とのつながりを増やすために何かされてることはありますか?

【阪上さん】なるべく自分から動いていくのが大切だな~と思っています。

人見知りなので自分から入っていくのは苦手なんですが笑

最近だと、丹波地域ビジョン委員会に参加したり、

ロータリークラブの青年部版のローターアクトというところにも行き始めています。

同年代のつながりとかがもっと欲しいなと思っているんです。

移住前は、地元の友だちとかがいたんですけど、

移住してからは地元の友だちがいないわけですから、

前までは当たり前だったことでしたけど、

それって大きかったんだなと感じますね。

【取材班】じゃあ、私ともまずはお友達から…

【阪上さん】そうですね!

 

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お酒と寒さに気をつけて!

【取材班】では最後に、地方に移住したい人にアドバイスをお願いします。

【阪上さん】そうですねー。

まず、「めっちゃ寒いから気をつけてね」ということですね。

大阪とか、比べ物にならないぐらい冬が寒くなるので笑

それと、もし外でお酒を飲むのが好きな人は、

都会にいたときみたいに好きなときに飲みに行けないので

本当に酒好きだという人には教えてあげたいですね笑

この間、夜に家でチューハイを飲んだんですけど、

もうそれ以降外に出られないってことに気づいて軟禁状態ですよ。

【取材班】たしかに、町から離れたこの場所だと車がないと何もできないですね

【阪上さん】そうなんですよ。

その事実に、こっちに来てから気づいたんですよ。

だから、酒好きの人には教えてあげたい!

 

【取材班】阪上さん、ありがとうございました!

【阪上さん】こちらこそ、ありがとうございました。

 

【TURN WORDS】

「丹波に住んでみたら?」

何をしていいか分からないときに、シェアハウスを運営している横田さんにそう言われ
丹波市に住む決心がつきました。

 


 

丹波市でのんびりとマイペースに田舎暮らしを満喫する阪上さん。田舎=のんびりできるというイメージですが、実際にはやることもたくさんあって忙しくなりがち。それでもあえてマイペースをつらぬく阪上さんの姿を見ると、「せっかくの田舎なんだし、もっとのんびりしないとなー」という思いに駆られました。

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