お知らせ

お知らせ 2020.08.12

折り込みチラシ配布のお知らせ

近日、丹波市内の方に向けて以下の折り込みチラシを配布いたします。

 

 

表面は、丹波市の仕事情報を発信するWEBサイト「たんばの仕事」の企画として市内の社長と対談するオンライン動画を配信します。

新型コロナウイルスの感染拡大が懸念され、ポストコロナ・アフターコロナ時代に注目が集まる地方への移住・転職へのニーズに対応するため、本当に一緒に働きたいと思える会社を探すための動画配信です。

 

◆たんばの仕事 WEBサイト

http://tambanoshigoto.com/

 

【ローカルで働くやりがい、キャリア】

働き方を変えて地方で自分らしく活躍してみたい…

これからは人口密度が低い場所で安心を手に入れたい…

そんな声が多く寄せられる一方で、地方で働くことに不安を感じる人も少なくありません。

そこで、兵庫県丹波市にある『スタッフが活躍する会社』の社長と、移住して従業員となったスタッフの皆さんに突撃インタビュー。地方で働くことのリアルに迫りました。

 

私たちが社長へぶつけた質問の例:

・300年以上続く酒蔵の仕事。辞めていく従業員が極端に少ないのはなぜ?

・大嫌いだった地元に戻って家業を継ぐ、決断の背景にあるものとは?

・農家兼民宿、幼稚園、レストラン、NPOも経営。一見バラバラの業種をつなぐものは?

・製材、建築、木工プロダクト…。時代とともに形態を進化させられるのは田舎ならでは?

・エンジニアを定年して始めた蕎麦屋。後継者にどんどん独立を薦める新しい雇用の形とは?

 

【地方移住で成功する条件】

“地域で関わる人たちと接点を持つ、きっかけが重要”

地域の移住定住促進窓口を運営すると同時に、定住(移住後の丹波市での充実した暮らし)をサポートする中で、移住後に充実した暮らしを送り活躍している方たちに共通して言えることがあります。それは、移住前にキーマンとなる地方の人たちの出会いや関わりがあったこと。普通なら会うことが難しい、企業の社長とも、動画を通して想いを共有したり、興味をもって第一歩を踏み出す後押しをするために、今回の動画を発信します。

是非、ご覧になってください。

 

 

 

裏面は、丹波市の空き家バンク『住まいるバンク』についてです。

住まいるバンクは、市内の空き家等を“売りたい、貸したい”方の物件情報と不動産業者が提供する物件情報を、「丹波市移住定住ガイド~TURNWAVE~」サイトで公開し、“買いたい、借りたい”移住定住希望者や住み替え希望者に情報提供と地域等とのマッチングを行い橋渡しをする仕組みです。

 

2015年12月頃から始まり、5年目となりました住まいるバンク。

成約した実績がたくさん出ていますので、あまり表立ってご紹介する機会がない“空き家オーナー様”側の事例も蓄積されてきています。

丹波市では様々な補助メニューが用意されていますので、管理等の問題でお悩みの空き家オーナー様も是非住まいるバンクまで気軽にご相談ください。

 

◆丹波市空き家バンク『住まいるバンク』webサイト

https://teiju.info/smilebank