●イベレポ● IT活用と効果的な情報発信を考える@たんば黎明館

こんにちは!ワンストップ窓口のはるかです。

先日、丹波県民局主催の「たんば交流実践リーダー育成講座」の記念すべき第一回目、

「ITの活用と効果的な情報発信」のワークショップを覗いてきました。

 

会場となって「たんば黎明館」。この日は天気がちょっと良くなかった。

この日、会場となった「たんば黎明館」。天気がちょっと良くなかった。

 

集まったのは、篠山市と丹波市内の自治会や企業の方々。

 

篠山市城南地区から「篠山市城南地区まちづくり協議会

篠山市西紀地区より、神戸大学のサークル「にしき恋」との交流実例

丹波市柏原地区から「株式会社まちづくり柏原

丹波市久下地区から「久下自治振興会

丹波市沼貫地区から「稲畑どろんこ会

 

多分50人くらい参加者がいました。

多分50人くらい参加者がいました。会場内は立ち見もいてぎゅうぎゅう。

 

と!新しい風を吹き込む市外からのメンバー。

 

神戸市の民・学・産と行政による地域ICT推進協議会「COPLI

福井県の若本や経営者による公共体「一般社団法人ゆるパブリック

兵庫県下のICTによる地域活性を図っている「NPO法人コミュニティリンク

インターネットサービスで世界をもっと幸せにをミッションとしている「株式会社フェイスクリエイツ

 

さてさて、こんな大勢が集まって、

いったい、なんのワークショップをするんでしょう?

 

スクリーンショット 2016-06-27 11.01.32

 

どうやら、この場をとおして各村や自治会の「課題」を共有して、

多世代や他地域の目線も交えて解決策を話しあうというもの。

そして同時に、こういった場を通して交流事業を運営できる、

地域人材を育てていくというのも、この時間の目的みたいです。

 

「いろんな取り組みをして頑張ってはいるものの、
どうしたら若い人たちが来てくれる村になるんだろう?」

という自治会の方たちがいたり。

 

「うちでは大学生や若い移住者と連携して、
継続的なイベントを開催してるよ!」

 

スクリーンショット 2016-06-27 11.01.20

 

という方がいたり。

 

一方で、この日のために他地域からきたメンバーからは、

 

「自然の中で遊べる場所の少ない都会の人たちに向けて、
草刈機選手権みたいなイベントをやったら面白そう!」

 

老若男女、ごっちゃまぜです。

老若男女、ごっちゃまぜです。

 

という声があったり。

「観光客を増やすことか、住民に喜んでもらうことか、
あるいは移住定住者を増やすことか、どれが最優先ですか?」

 

という質問があったり。

 

「実際に若い人たちのアイデアが欲しいと言ったとしても、
アイデアを受け入れて実行してくれる土台や許容力はあるのか?」

 

など、ちょっとシビアな質問があったり。

 

h

興味のある自治会のテーブルに行き、ひらめいたアイデアを付箋にメモって共有します。

 

第一回目は、そんなアイデアのひらめきや課題の共有が、

活発に行われてましたよ!

 

さて、今回は第1回目でした。

ということは!

もちろん第2回目がありますね。なんだったら第三回目まで予定されてますよ↓

 

交流実践リーダー育成

開講予定は、

第2回目は「心にひびく地域の魅力を探す!」という実践講座@篠山市民センター

第3回目は「たんば交流新聞を作ろう!」という交流会@丹波の森公苑

 

なんと受講料は、無料

 

ピンとくる方、都会からでも市内からでも、

ぜひふるってご参加ください^^

 

======================== お申し込みはコチラ ========================

兵庫丹波の森協会 0795-73-0933(門上)
主催 兵庫県丹波県民局
運営 (公財)兵庫丹波の森協会

===============================================================