| 空き家リノベーション日記【3】 | 〜 白毫寺の家 〜

こんにちは!田代です。

さて、「リノベ日記①」「リノベ日記②」より引き続きております「白毫寺の家」リノベーション。

今回は、「空き家リノベーションワークショップ」現場からのレポートです!

 

===================================== START↓】=====================================

 

【1】まずは、参加者全員で自己紹介!

初対面の人の前で自己紹介。大人でもちょっと緊張するもの。
今回は、5名のリノベボランティアがワークショップに参加してくれました!
細見棟梁(ジョージ棟梁)も漏れなく自己紹介。

01

 

【2】細見棟梁(ジョージ棟梁)からのオリエンテーション

足元には雪が残る中、棟梁からこの家に使われている柱や木材について説明してくださいます。
ジョージ棟梁は、この柱(写真右上)を見た時、「この家は残さないといけない」と思ったそう。
なぜ数ある空き家の中でもこの家を残すべきか、さらっと語る言葉のひとつひとつに重みを感じます。
築年数の長い日本家屋は丹波の歴史が詰まった文化財であり、職人の技を未来に繋げる役割を担っています。

02

 

【3】コテの使い方講座

さっそく、若き左官職人・足立エージ氏ことロバート先生の説明を受けながら作業開始!
塗る前の準備の大切さを丁寧に話してくれるロバート先生と、
例え傘が折れてようが、キリっと過程を見守るジョージ棟梁(右下)。

※ ロバート先生のロバートは「ロバートっぽい」から。ロバート先生がロバートダウニーjrを好きかどうかは関係ありません。
03

 

【4】<<  左官作業開始! >>

指導を受けながらそれぞれの持ち場で作業。丁寧な人、雑な人、個性がでちゃいますね。
棟梁曰く、素人は壁ではなく自分を塗ってしまのだそうです。
プロがやると一見簡単に見える左官作業。手首の使い方がけっこう難しいのです。
コチラの写真↓は、「一発で上手にコテに珪藻土を乗せられた奥さんと困惑する夫」の図。

04

 

【5】ここで緊張の《 棟梁check 》!

結果は・・・・うまくできてる、ですって!!
自分が塗った壁の出来栄えか達成感か。どちらにしても自然に笑顔がこぼれます。
ちなみに、右下の写真は元々から壁に残されたおしゃれな模様と木のふすまと格子戸↘︎

05

 

【6】6時間後に完成!

保護テープをはずす緊張の瞬間・・・・・そして、完成!!!!!
経験も知識もバラバラなメンバーが作業して生まれる時間と体験は、とっても楽しい時間でした!
06

 

===================================== 【↑DONE!=====================================

 

00