| 空き家リノベーション日記【1】 | 〜 中山の家 〜

丹波市春日町中山の「中山の家」。

弁柄塗りの正面玄関の横に昔ながらの長〜い縁側が続くファサード。
はじめてきたのに「ただいま〜」と言ってしまいそうになる、どこか懐かしい印象。

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003のコピー

 

そんな「中山の家」は、
コワーキングスペースを提供しているPR会社「株式会社ご近所」から徒歩3分、
「大納言小豆」の発祥地にある「あずき工房やなぎた」から徒歩10分、
全国から注文の殺到する無農薬栽培茶のお店「徳寿園」から徒歩15分、
田園風景の中に突如現れたオシャレ焼菓子店「キャリー焼菓子店」から徒歩17分、
デイリーヤマザキからなんと徒歩30秒という、人の繋がりも豊かな立地にあります。

さて!本日は、その「中山の家」リノベーション現場からのレポートですっ!

 

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【1】まずは、棟梁からのオリエンテーション!

図面や実際の現場をみながらのオリエンテーション。

「現場」の空気感に参加者一同ちょっと緊張気味。今回は3名のリノベボランティアが参加!
中山の家を担当する津根棟梁は丹波市出身。価値のある空き家が見過ごされていることや、
技のある職人さんたちが技術が活かせる機会が少なくなっている状況に課題を感じていて、
「世の中にもう一度だしてやりたい!」という熱い思いを胸に、
このプロジェクトに手を挙げたそうですカコ(*゚∀゚)ィィ!!

01

 

【2】妄想

よし!さっそく取り掛かかろう!

・・・・と、思いきや。
「これ『かまど』やん!」「ここから薪を入れてここから煙がでて…」
「床下ってどうなってるん??」と、くぎを打つ床面の下の構造をのぞき込む参加者。
各々気になる箇所に行ってみては、妄想を一通り繰り広げます。

02

 

 

【3】気を取り直して、運搬作業!

この日は雪の中での作業。足元に気をつけながら木材を家の中に運びます。
荷物運びだからといって気を緩めてはいけません。
「ロープ結ぶ」一つ取っても師匠が優しく弟子に教えます。
ちょっと長めの板を肩に担いじゃったりすると、結構様になりますね。

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【4】引き続き、作業!

作業内容は男女平等。参加者同士か、教わったことを教えあう場面もでてきます。
作業内容は職人さんたちのサポートで、職人さんが切り分けてくれる材料は、
毎回、なぜか気持ち良いくらいぴったりはまるのです。

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【5】待ってました!!休憩時間!!!

待ちに待った「休憩時間」!!思う存分休むぞー!!
と思いきや、津根棟梁と前川先輩の繰り広げる親父ギャクがなかなかハード笑
テンポよく繰り出されるオヤジギャグの嵐に突っ込みと笑い声が絶えません。
すっかり和気あいあい。コップは混じらないように名前を書きます。
(※ 現場での「先生」は親しみを込めて「先輩」と呼ぶことになりました)

05

 

【6】引き続き・・・・作業!

基本的にいろんなことに挑戦させてくださる現場ですが、
やはりプロにしかできない仕事があります。
そんな時は傍らでその仕事っぷりを眺めます|・`ω・)ちら
作業途中には市役所から視察がやってきて、写真を適度な距離感から撮りまくられます。

06

 

【7】最後は掃除で締めくくり!

掃除。それは最も大切な仕事と言っても過言ではないでしょう。
細かい作業こそが、いい仕事を支えるのです。
参加者は誰に言われるでもなく、手が空くと掃除や片付け、簡単な作業を自分で見つけます。
なぜか?・・・・そう、誰よりも率先してこまごま動く棟梁の背中に刺激を受けているからです。

07

 

===================================== 【↑DONE!=====================================

 

さて!中山の家からのレポート、本日はここまで!
完成する日が待ち遠し!乞うご期待!!

 

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