空き家リノベ日記まとめ

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日本における総住宅数6,063万戸のうち、空き家率は13.5%にのぼります。(統計局平成25年調べ

兵庫県内でも空き家率は13%前後で高止まりしており、丹波市も空き家率の高い市TOP3に入ります。

 

「空き家」と聞くと、「誰も管理していない危険なもの」や「過疎化」などの「負」のイメージを抱きますが、

その多くが、日本人の知恵と技術・文化を継承する大切な文化財です。

特に戦前に建てられた家は、自然に戻る材でできた環境負荷のほとんどない循環型の家が多く、

その家づくりの知恵や技術は、地球に優しい未来に向けて世界に発信できるものです。

 

しかし今、残念ながらそのような技術を持った人財が少なってきています。

 

丹波市には、この状況に危機感を覚え、立ち上がった職人たちがいます。

「負の財産としての空き家ではなく、きちんと手入れし、改めて世に(家を)だしてやりたい」

そんな彼らの物語を、比較的「熱くなく」お届けしようというのが、こちらの空き家リノベ日記。

ぜひ、熱いあなたに読んでいただきたい。

 

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◆ 丹波市春日町「中山の家」
リノベ日記① リノベ日記②

◆ 丹波市市島町「白毫寺の家」
リノベ日記① リノベ日記② リノベ日記③

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