R8 丹波市起業家ネットワーク「イーWa!」 Vol.4 フィールドワーク1.0『地域を知り、ビジネスの”タネ”を探す』
今年度 4回目の交流会は、フィールドワーク1.0『地域を知り、ビジネスの”タネ”を探す』と題して開催します 。
丹波市春日町の大路地区が今回の舞台です。
ナビゲーターを務めていただくのは一般社団法人みつおおじ 事務局長の山内一晃さん。
■一般社団法人みつおおじ
https://mitsuoji.org/
丹波市春日町の大路地区は、地域のシンボル・三尾山を望む、のどかな田園風景が広がる里山エリア。豊かな自然に囲まれながら、地域の人とのつながりを感じられる暮らしが魅力。移住者が多く、地元住民と移住者が協力して地域を盛り上げているのも特徴です。ファーマーズマーケットや移住者交流会などが行われ、初めて訪れる人も地域とつながるきっかけが豊富です。
車であれば春日ICも近く、丹波市内の柏原駅までの距離と、丹波篠山市の篠山口駅までの距離が実は同じくらいだったりするので、実際暮らしてみると市外へのアクセスに不便を感じないという声もあったりします。フィールドワークを通じて、この地でどんな事業ができるか、参加者の皆さんで思いを馳せる会。
出発の地は「三尾荘」。
ここを拠点に徒歩や自動車で大路地区内の3つの空き物件を見学しつつ、山内さんから地域の現状や取り組み、課題などを伺います。これらの情報をもとに「この地域でならどんなビジネスが成立しそうか?」を参加者で考えてもらいます。
なお、参加者には交流会のスタート時にいくつかのグループに分かれてもらい、フィールドワークの最後にグループで考えた『大路地域のビジネスのタネ』などを発表してもらう予定です。
今回は不動産業者で扱われていない空き物件を見学したり、普段聞く機会が少ない地域の実情に触れて、参加者同士でビジネスのネタを掘り起こすという一種ゲーム的な楽しさのある交流会になるのでは?と考えています。
初参加の方も大歓迎です。ぜひ、ふるってご参加ください!