「今、父と一緒に働きたい」〜丹波へUターンし、代々続く家業へ入社
丹波市氷上町で生まれ育ち、小学2年生から高校までバスケットボールに打ち込んでいたという田中凜さん。高校生活から親元を離れ、卒業後は但馬技術大学校で建築を学ばれました。
当初は家業を継ぐことまで考えていなかったという田中さんでしたが、在学中に祖父との別れを経験。「今、父と一緒に働いておかないと、いつまで一緒に働けるか分からない」との思いから、2024年3月に丹波市へUターンし、建築板金業を代々営む家業に入社されました。
地元に戻って3年目を迎える田中さんに、当時の想いと現状、これからのことについて詳しくお話を伺ってきました。
https://teiju.info/interview/19149