8月29日(土):丹波布にふれる草木染めワークショップ~玉ねぎの皮でバンダナを染めよう~
自然の恵みを染める、丹波の手仕事にふれる
丹波市に古くから受け継がれてきた手仕事「丹波布」。
自然の植物で糸を染め、手で紡ぎ、手で織りあげる丹波布には、昔ながらの暮らしの知恵と人のぬくもりが息づいています。
今回の丹波移住計画は丹波布作家と一緒に草木染を楽しみながら、丹波に受け継がれてきた手仕事の魅力やその背景にある暮らしの知恵にもふれていただけます。
捨てられるはずだった玉ねぎの皮が美しい色になる!
今回のワークショップでは、身近な玉ねぎの皮で、割りばしやビー玉・お手玉などを使い、絞りという技法でバンダナを染めます。
植物から生まれる優しい色合いと、一枚一枚違う模様との出会いを楽しめます。
本来は捨てられるはずの玉ねぎの皮を活かす。
これは丹波布の「自然を大切にするものづくり」とも重なります。
手を動かし、色の変化に驚き、人の手で生み出されるものの温かさを感じる。
そんなひと時をご一緒しませんか?
媒染(色の定着ために行う染色技法)をみょうばん媒染と鉄媒染をする予定です。
媒染によって染まる色が違い、その色の違いを楽しめます。
どんな色に染まるかな~♪
イベント詳細
【日時】2026年8月29日(土)13:00~16:00 ※室内で作業するので雨天の場合も開催
【場所】〒669-3834 兵庫県丹波市青垣町中佐治361−8「棉ばたけ」交流棟
【定員】10名
【参加費】1,000円/人(材料費込み)
12:50 集合・受付
13:00 趣旨説明、スタッフ・講師紹介
13:10 参加者自己紹介、バンダナに細工をする
◎好きな柄に染まるように割り箸やビー玉など使い、輪ゴムでくくったりする。
13:50 染色〜洗いを繰り返し色を定着させる
◎染めている間で糸紡ぎ実演・和綿で棉繰体験(棉と種を分ける作業)など昔ながらの道具で丹波布をご紹介。
15:50 作品お披露目タイム・写真撮影
16:00 終了・アンケート・解散
※イベント終了後の移住相談対応も可能ですので、お気軽にご相談ください。
【準備するもの】・飲み物 ・軍手・ゴム手袋
※煮炊きで染めたり、水で洗ったりしますので汚れても良い服装でお越しください。
【講師】
・太附智子(たづけともこ)
2024年 丹波布伝承館 伝習生卒業
2026年 丹波布伝承館 専修生卒業
【お申込み方法とお問合せ先】
たんば移充テラスまで、以下の内容をメールやお電話などにてお知らせください。こちらからのお返事を持って、お申し込み完了とします。
①参加希望者のお名前(よみがな)
②当日連絡先番号
③参加人数 ※例:大人1名、小学生1名
④講師に聞いてみたいこと(あれば)
・メール:iju@be-tamba.com
・電話 :090-2752-4110
【ご注意・お知らせ】
※当日の集合場所他、当日のイベントの詳細については、お申込みいただいた方にご案内いたします。
※参加費は当日会場にて集金します。お釣りのないようご協力ください。
※お子様連れでのご参加も可能です。ただし、当日のイベント進行と安全確保に支障が出ないよう、お子様をご家族で責任を持って監督出来る方に限ります。煮炊きをするので、目を離されないよう注意をお願いいたします。
※お子様が一人で一つ作るのではなく保護者と一緒に一つを作成する場合はお一人分の料金です。ただし参加人数を把握するためにお子様参加の場合はお知らせください。参加人数より作成する数が少ない場合は申し込みの際にお申し出ください。
※お子様の年齢や参加人数によっては、お断りする場合がありますので、ご理解ください。
たんば”移充”計画とは
「たんば”移充”計画」では、丹波へ移住してきて間もない方が地域に根付いて理想の暮らすための、情報発信や交流会を実施しています。過去の開催の様子はコチラからご覧ください。
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