お試しテレワーカー募集中

テレワークってご存知ですか?

場所や時間にとらわれず、ICI(情報通信技術)を活用し、

自宅でも、カフェでも、電車でも、コワーキングスペースでも、

いつでもどこでも自分のライフスタイルに合わせ、最適な環境で仕事をする働き方です。

最近、大手起業から地域まで、少しずつ取り入れられるこのテレワークという仕事スタイル。
どこでもいいなら、いっそうのこと丹波市でテレワークしてもらおうよ、と、

昨年11月から始まったのが、『丹波市テレワーク推進プロジェクト』。

地元の木々をふんだんに使った社屋の窓の外には田園風景が広がる。テレワーカー、職場スタッフ、市内外のクリエーターたちが机を並べて仕事する多様な仕事場の環境がある。

地元の木々をふんだんに使った社屋の窓の外には田園風景が広がる。テレワーカー、職場スタッフ、市内外のクリエーターたちが机を並べて仕事する多様な仕事場の環境がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事場と住む場所を丹波市が提供し、丹波で仕事をして暮らしてもらう企画です。

このお試しテレワークの魅力は、なんといっても「地域の場」に属せること。
というのも、暮らしと仕事場として、市内のI・Uターン者の活動拠点が提供されるのです。

仕事場は、地域のデザイン会社の職場や、地域の空き屋をリノベーションしたコミュニティスペース。

暮らしは、移住者が管理人のシェアハウス。

どちらも、I・Uターン者、市内外のクリエイター、飲食店オーナー、農家さん、他地域からの視察団、

ご近所に住まう方々までが、仕事をしに、遊びに、お茶を飲みに、人に会いにやってくる

地域のコミュニティなのです。

テレワーク体験の初日から、丹波の人との繋がりができること間違いなし。

地域に入るハードルがグッと低くなることはもちろん、そこからテレワーカーと地域の人と、

そこに集うクリエーターたちでのコラボレーションが生まれる可能性も秘めています。

仕事をし暮らしながら、地域とつながり、地域で活動ができる機会。トライしてみませんか?
【お試しテレワーク体験募集】
・働く場所と、住居(シェアハウスで移住者と共同生活)を無償提供。
※丹波市までの交通手段および、丹波市内での移動手段は各自用意

・体験期間:1週間~1か月程度

・体験期間中に丹波市のテレワーク推進広報活動に協力いただけること
(SNSでの情報発信、メディアの取材・出演が可能な方)

・問合せ先:丹波市建設部住まいづくり課 Tel;0795-88-5039
※定数に達した時点で終了となります。