11月3日:じもと歩き:薬草のまち、山南。むかしと今を歩いてみよう
地元の魅力を再発見!「丹波6町じもと歩き」とは
丹波市で生まれ育った人や、ここでの暮らしが長い人にも、地元について知っているようで知らないこともたくさんあるはず。普段から目に入るけど何かよくわからない建物とか、存在は知っているけど行ったことはない場所・・・でもずーっとあるってことは、誰かにとっては何かしらの魅力がある、ということではないでしょうか。そこで、それらの関係者に「案内人」となってもらって、訪問してみる企画をスタートしました。
普段は車移動の丹波暮らしですが、気になっていても用がなければ足を運ぶ機会の少ないところまで、ちょっとペースを落として歩いてみて、私たちの「地元」にたくさん隠されている魅力を再発見します。こんなところにこんなものが!?あの山の上のたてもの、車で行けるの!?関係者でなくても入っていいの!?など新しい発見は、このまちでの暮らしをさらに豊かにしてくれること間違いなし。移住相談のなかでそんな発見を繰り返す、私たち移住相談員のお墨付きです。
※年間の開催予定はこちらからご覧ください。
薬草のまち、山南。むかしと今を歩いてみよう
1年をかけて丹波市内6つの地域をめぐる「丹波6町じもと歩き」、今回はその第三弾、山南編です。「山南といえば薬草」――そんなイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。
まずは薬草薬樹公園を散策したあと、かつて多くの商店で賑わっていた商店街へ。昔から続くお店や、今も山南に魅力を感じて訪れる人たちなど、少しずつ姿を変えているまちの今を歩いてみましょう。続いては、地元の人から「さみやさん」と呼ばれ親しまれている狭宮神社へ。最近葺き替えられた檜皮葺の本殿や彫刻を眺めながら、実は岩尾城跡への登山口でもあるという、知られざる一面にも触れます。
最後は、山南に新しく生まれたチョコレート屋さん「ゆりの花庵」へ。
大阪に住んでいた頃から丹波を自転車で走り、「ここは本当にいい場所だな」と感じていた店主さん。都会ではなく、こんな場所でチョコレート屋をやりたい――そんな思いから、この地にお店を開きました。
昔からあるもの、新しく生まれたもの。
歩いてみると、知っているようで知らなかった山南の魅力が見えてくるかもしれません。
イベント詳細
【日時】 2026年11月3日(火・祝) 午後1:30~3時半ごろ
【場所】 薬草薬樹周辺
【定員】 10名
【参加費】 650~750円くらい(一緒にゆりの花庵さんのチョコレートとコーヒーを楽しみましょう♪)
【内容】 丹波市出身で丹波の山を知る登山ガイドのおタキちゃんのガイドで、薬草薬樹公園をスタートに、山南のまちをゆっくり歩きます。歩いたあとは、薬草薬樹公園のお風呂でゆっくり温まって帰るのもおすすめです。
【お申込み方法とお問合せ先】
たんば”移充”テラスまで、以下の内容をメールやお電話などにてお知らせください。
こちらからのお返事をもって、お申し込み完了とします。
①参加者全員分のお名前とよみがな
②代表者の当日連絡先携帯番号
③参加にあたっての特記事項(あれば)
メール:iju@be-tamba.com
電話:090-2705-4110
【ご注意・お知らせ】
※当日の行程には片道20分ほどの軽いウォーキングと、神社の階段を上る工程があります。参加者各自で安全確保に努めていただく必要があります。ご自身の体調や体力から判断し、ご無理のない範囲でご参加をご検討ください。
※お子様連れでのご参加もOK、体力に自信があれば未就学児でも楽しめます。ただし参加者の安全確保を最優先に考え、イベント進行の妨げにならないよう、ご家族で責任をもって監督していただける方に限ります。
※当日の集合場所や持ち物など詳細情報については、別途お申込みいただいた方にご案内します。
イベントレポート
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