「丹波6町じもと歩き」で地元の魅力を再発見!
「丹波6町じもと歩き」とは
丹波市で生まれ育った人や、ここでの暮らしが長い人にも、地元について知っているようで知らないことは、たくさんあるはず。普段から目に入るけど何かよくわからない建物とか、存在は知っているけど行ったことはない場所とか・・・でもずーっとあるってことは、何かしらの役割がある、ということではないでしょうか。そこで、市内のあちこちに眠っているであろう、様々な「知る人ぞ知る案件」にスポットを当て、それらの関係者や地域のキーマンたちに案内人となってもらって、実際に訪問して詳しくお話を聞いてみる企画をスタートしました。
個性豊かな6つの地域からなる広大な丹波市ですが、各地でいろいろな取り組みがなされ、日々少しずつ変化を遂げています。UIターン移住歴が10年前後になってきた我々たんば”移充”テラスの相談員が、このまちならではの歴史や文化や風土などに触れられると考えるテーマと、それを語れるローカルな人々をピックアップ。丹波市のことを広く浅く知る段階を超えて、よりニッチでディープな一面を深堀してみたい皆さんにお送りする企画、それが「丹波6町じもと歩き」です。
地域の魅力を再発見!
1回に訪問する「じもと」の範囲は、生活圏としての旧小学校区が目安。普段は車移動の丹波暮らしですが、気になっていても用がなければ足を運ぶ機会の少ないところまで、ちょっとペースを落として探検に出かけます。こんな近くにこんなに素敵な場所があったなんて!?気になってた山の上の建造物、近くまで行ける!?昔からあるあの場所、今はこんな感じに変わってたの!?などの新しい発見は、たとえ取り留めのないことであっても、このまちでの暮らしをさらに豊かにしてくれること間違いなし。UIターン移住後の暮らしのなかで、そんな発見を繰り返す私たち移住相談員のお墨付きです。
Uターンした・したい丹波市出身者はもちろん、長く暮らしてここが地元みたいに感じられてきた移住者も大歓迎。全日程コンプで丹波について広く学びなおすもよし、都合や興味に合わせてつまみ食いするもよし。ぜひ一緒に、私たちの「じもと」の魅力を再発見しに行きましょう。
令和8年度開催予定のイベントはこちら
第1回 2026年8月2日(日) 市島編 モノラックで登る!パラグライダー離陸地点からの絶景 ← 参加者募集中!
第2回 2026年8月23日(日) 氷上編 年に数日だけ現れる民芸「つくりもん」の世界
第3回 2026年10月4日(日) 柏原編 ピーナッツバターで教育のまちを築いた古人の足跡
第4回 2026年11月3日(火祝) 山南編 薬草薬樹と宿場のまち、歩いて調べて浸かってみよう
第5回 2026年11月22日(日) 春日編 野遊び研究家&登山ガイドと歩く、里山のあそび方
第6回 2027年2月11日(木祝) 青垣編 検証!雪と暮らす青垣民の今どきのリアル
※企画内容は予定です。詳細が確定し次第、参加者募集を開始します。また天候など諸事情により変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。