11月22日:じもと歩き:身近な山や土地を遊び場に変える!里山暮らしを楽しもう
地元の魅力を再発見!「丹波6町じもと歩き」とは
丹波市で生まれ育った人や、ここでの暮らしが長い人にも、地元について知っているようで知らないこともたくさんあるはず。普段から目に入るけど何かよくわからない建物とか、存在は知っているけど行ったことはない場所・・・でもずーっとあるってことは、誰かにとっては何かしらの魅力がある、ということではないでしょうか。そこで、それらの関係者に「案内人」となってもらって、訪問してみる企画をスタートしました。
普段は車移動の丹波暮らしですが、気になっていても用がなければ足を運ぶ機会の少ないところまで、ちょっとペースを落として歩いてみて、私たちの「地元」にたくさん隠されている魅力を再発見します。こんなところにこんなものが!?あの山の上のたてもの、車で行けるの!?関係者でなくても入っていいの!?など新しい発見は、このまちでの暮らしをさらに豊かにしてくれること間違いなし。移住相談のなかでそんな発見を繰り返す、私たち移住相談員のお墨付きです。
※年間の開催予定はこちらからご覧ください。
身近な山や土地を遊び場に変える!里山暮らしを楽しもう
「丹波6町じもと歩き」春日編は、丹波での暮らしを楽しむ野遊び研究家マリオさんとピーちさんが暮らすお宅を訪ねます。
丹波で暮らしていると、家の裏に山があったり、使い道の決まっていない土地があったり。都会ではなかなか出会えない「余白」が、身近にあります。今回は、そんな山や土地を楽しみながら暮らしているマリオさんのお宅へ。裏山を歩きながら季節の山菜の話を聞いたり、庭にある手づくりのピザ窯でお芋を焼いたり。
「山があるから、こんなことができる」
「土地があるから、こんな遊びができる」
そんな、里山ならではの暮らしの楽しさを、実際の暮らしの場で覗いてみましょう。
そしてこの日は、春日の秋を楽しむ「アグリフェスタ」も開催されています。午前中はそれぞれ自由にアグリフェスタを楽しんで、午後はみんなでマリオさんのお宅へ。
地元に帰ってきた人も、これから丹波で暮らしてみたい人も。「里山で暮らすって、こんなに面白いんや!」を見つけに行きませんか?
イベント詳細
【日時】 2026年11月22日(日) 午後1:30~3時半ごろ
【場所】 春日町大路周辺
【定員】 10名
【参加費】 無料
【内容】 丹波市出身で丹波の山を知る登山ガイドのおタキちゃんのガイドで、移住の大先輩・マリオさんの里山を訪ね、裏山を歩いたり、山菜の話を聞いたり、ピザ窯でお芋を焼いたり。
身近な山や土地を遊び場に変える、里山暮らしの楽しさを体験します。
【お申込み方法とお問合せ先】
たんば”移充”テラスまで、以下の内容をメールやお電話などにてお知らせください。
こちらからのお返事をもって、お申し込み完了とします。
①参加者全員分のお名前とよみがな
②代表者の当日連絡先携帯番号
③参加にあたっての特記事項(あれば)
メール:iju@be-tamba.com
電話:090-2705-4110
【ご注意・お知らせ】
※当日の行程には山の中での散策する工程があります。登山ガイドもおりますが、参加者各自で安全確保に努めていただく必要があります。ご自身の体調や体力から判断し、ご無理のない範囲でご参加をご検討ください。
※お子様連れでのご参加もOK、体力に自信があれば未就学児でも楽しめます。ただし参加者の安全確保を最優先に考え、イベント進行の妨げにならないよう、ご家族で責任をもって監督していただける方に限ります。
※当日の集合場所や持ち物など詳細情報については、別途お申込みいただいた方にご案内します。
イベントレポート
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