| 子育て | 里山でのびのびと!「里山ようちえん・ふえっこ」

自然豊かな里山で子育てを楽しみたい!

近頃、「子育て」を移住のきっかけとされる方、多いです。

そんなお母さんたちに、丹波の小さな村から耳寄り情報。

 

里山ようちえん「ふえっこ」をご存知ですか?

 

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「ふえっこ」の活動拠点は、丹波市山南町谷川にある小さな村、笛路村。

「ふえっこ」の「ふえ」は、その昔、黒田庄へ続く村の峠を、

村人たちが笛を吹きながら歩いていった様子に由来したという「笛路村」の名前から。

 

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ふえっこでは毎回、保育士の郁子さんの笛の音に合わせたお名前よびから始まります。

 

未就園児の親子を対象にした里山ようちえん「ふえっこ」は、

笛路村(山南町谷川11区)の豊富な自然を生かし親子がのんびりと散策したり、

村のおじちゃんおばちゃんたちから楽しみながら暮らしの知恵を学びます。

 

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「次はこれやりたい、学びたい!」は、郁子さんとお母さんたちみんなで決めます。

 

今回のテーマは、石鹸をつかった「感触遊び」。

 

泡立てることに真剣になる子、ペットボトルに泡を詰めるのに集中力を発揮する子、

泣きじゃくっても走り回っても自然が受け入れてくれる、そんな場所でのびのび遊びます。

 

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感触遊びのあとは、「ふえっこファーム」で夏野菜の収穫。

「スイカいるかな〜」「キュウリいるかな〜?」

 

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夏の日差しをたっぷり浴びて育った野菜を見つけたら、待ちに待ったお昼ごはん♪

おやつには、梅ジャムをのせたクラッカーも待ってます!

 

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この笛路村を拠点に、「ふえっこ」を立ち上げたのは保育士の竹岡郁子さん(33)。

笛路村にある竹岡農園の竹岡正行さんとの結婚を機に、丹波に移住をしてきました。

 

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ボーダーの服を着ているのが郁子さん。子供たちからは「いくちゃん」と呼ばれています。

 

郁子さんの移住のきっかけに迫る記事はこちらから↓

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【農業×里山保育 | 丹波で自分の生き方を見つける。】
<<  https://teiju.info/challenge/takeoka/ >>

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現在、市内外の親子8組が参加している「ふえっこ」には、

地元の丹波市内、お隣の篠山市や西脇市から0歳〜4歳の子どもたちと、

子供と一緒になって自然を楽しみたいという親御さんが集まります。

 

山菜摘みや生きもの観察、田んぼでの泥遊び、梅干し作り、川遊び、

焚き火やふえっこファームでの野菜収穫、木の実や枝、葉を使った製作など、

里山だからこそできる自然に触れ、自然を活かし、自然の恵みをうけた、

アイデア満載の保育です。

 

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丹波市内に暮らす山崎さんご夫妻にお世話になり、野草摘みから天ぷらづくり!

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村の方と草あそび♪

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村の梅を使って梅ジュースづくり!

 

 

里山の自然と共に子供の成長を見守る里山保育。

ここで里山保育をしてみたい方、

親子さんも保育士さんもぜひお問い合わせしてみてください。

 

 

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========== 里山ようちえん「ふえっこ」 ===============
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開園日    毎週水曜日 午前10時―午後1時半
お問合せ先  magocorono.tane@gmail.com  (NPO法人「丹のたね」)
「ふえっこ」の活動風景は、「丹のたねfacebook」から。

 

↓アルバムを見たい方はこちらをクリック↓

201607_里山ようちえん「ふえっこ」丹波市山南町笛路村

移住相談ワンストップ丹波窓口へのお問い合わせ





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